『愛着すら捨てる。そして未来を手に入れる。』ミニマル思考の心を鍛える。

最近やけにモノを減らすことに楽しさを覚えてきた。

ある程度のモノを減らしていくと

次は思考的なものがミニマムになってくる。

ある1文が新しい思考をおしえてくれた。

『愛着すら捨てる。そして未来を手に入れる。』

これはあのホリエモンこと堀江貴文さんの言葉だ。

あれだけ有名な起業家で、おそらく生涯お金に困ることなんてない人が

ほとんど何も持たない生活をしている。らしい…

数々のミニマリスト発信者・ユーチューバーを見るけれど

堀江さんほどの影響力がある人がトップクラスのミニマリストだということは
あまり知られていないように思う。

何が欲しいか分かれば…

堀江さんは言う。

「何が欲しいか分かれば、自分という概念を遠くに飛ばせる」と

よく意味が分からなかったが、

堀江さんの捨ててきたものを見ていると、

感じるものはあるだろう。

まずは自宅、

というよりも『定住』という概念をとうに捨てている。

ホテル暮らしをしているのは有名で、

そうなってくると持ち物は本当に限られたものだけらしい。

なかなか真似のできない事だと思うが

そんな生活に憧れはする。

自分は部屋にあるものをできる限り手ばなした。

それだけで、

いつでも引っ越せる。

どこででも暮らせる。

という身軽な気分を味わえているのに…

どれだけフットワークが軽くなるのかは想像以上のモノだろう。

愛着のある創業社名を捨てた

一番心に残ったことはこの創業社名すら変えてしまう。

堀江さんらしいといえばらしい。

自分がつくり、育て上げ、大きくした

普通の人だと“絶対に捨てない”であろう社名すらあっさり捨てたように書かれている。

「オン・ザ・エッヂ」から「ライブドア」への変更は堀江さんいわく、

本当にやりたいことを進めていくには、
「ライブドア」の方が断然都合がいい。

ということみたいだ。

本当にやりたい事のために愛着のあるものすらあっさりと捨てれる。

そして未来を手に入れる。

その洗礼された思考は、

まさに日ごろから

『心を鍛える』

ことを習慣的にしているからだろう。

新しいミニマム思考を学べました。

ミニマム思考は学べる。

モノや凝り固まった概念・思考を捨てることは難しい。

愛着や感情が邪魔をして捨てることに痛みを感じる。

『no pain , no gain』(ノーペイン・ノーゲイン)

『痛み無くして、得るものなし』

この格言はあちこちで聞かれるが、まさかミニマル思考にも取り入れるとは思わなかった。

ミニマル思考はいろいろな分野の成功者からも学べる。

そのためのおススメの本を紹介。

今回の記事を書くきっかけになった本。

ミニマリストといわれる人たちの本。

きっといろんな視点から学べるはず。

仕事の効率や人生の幸福度を上げるきっかけになるはずだ。

心を鍛えるの前回の記事☟

忍耐が大事。遊びも大事。『心を鍛える』

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