きっと仕事が楽になる!(^^)!人間関係をよくする行動編

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

出張から帰ってきて一昨日、久しぶりの大阪、

相変わらずコロナの影響が大きく、テレビが騒がしいです(-_-メ)

富士山を見ながら散歩していたのが懐かしい(^^)

今日は出張中に感じた
”大事なこと”
について思い出したのでそれを書いていきたいと思います。

それは

人間関係をつくる過程

についてです。

今日の内容はこんな人たちに見て欲しいと思っています。

  • 若くして人の上に立つ立場だが人間関係に悩んでいる
  • これから人を使っていくようになりたいが、
    気を付けなければならない事は何か?
  • 部下があまり言うことを聞いてくれない、
    特に年上の部下
  • 仕事を任せられない、
    ”自分がやった方が早くて綺麗だから”
    の思考から抜けだせない

こんな方は参考にしてくださいね(^_-)-☆

まずは... 自己紹介

いきなりですが再度自己紹介から始めます(-ω-)/

私は小さな会社の経営者の2代目です。

30代後半の独身男性で職種は肉体労働。

土木や建築、その他いろいろかじってます。

いわゆるガテン系の職業です。

高校卒業後すぐに入社して現場で職人として10年以上やって来たのちに、経営側を今は修業中です。

そんな感じで
もうすぐ20年目になります( ・´ー・`)ドヤァ

現場で働くのと、経営をやっていくのではやはり視点は変わります。

でも、現場もやっていてよかったと思ってます。

経営もまだまだ覚えることが多くて大変ですが、最近少しやりがいが見つかってきました。

そして、どちらにも共通の悩みといえば

人間関係

このことについては今でも悩ましい問題の1つです。

私なりに学び、

経験したことでやっててよかった事。
●悩まない考え方。

これらをアウトプットします(^_-)-☆

“雑談”が後からじわじわと効いてくる

よく

「仕事とプライベートは完全に分ける」

こんな考え方の人がいます。

私たち職人の人にもよくいます。

この考え方は私も8割くらいは賛成派なのですが・・・

これを勘違いをしている人が多いと思います。

朝の数分の間、
休憩時間の数分の間、
帰りの車の中、

この間は確かにプライベートで自由な時間ではありますが、

その時間で少しのコミュニケーションをとるかどうかで仕事のはかどりが変わってくると思います。

この時間を、

「いや、自由な時間だから」

何て言ってる人は、

まだ、入りたての新人ならともかく、その仕事のリーダーとなればそれは

リーダー「失格」のレヴェルだと思いますよ。

例えば、

●朝ギリギリまで車の中でスマホゲームをしている。

●”自分だけ”で仕事の流れを考える。

●仕事以外の話はしない。

こんな人たちです。

若いころを思い出してください。

新人のつもりで考えて見てください。

そんなリーダーに仕事を教わろうなんて思わないですよね?

でも、いつしかそんな風になっていく人が多い。

それは、そんな風なリーダーを見て育ってしまい、自分も自然と無意識にそうなっていってしまっているんです。

これを避けるためには2つ方法があります。

●良いリーダーに巡り合って、それを真似する。
●自分で“意識して”良いリーダー象に近づける努力をする

1つ目は「運」です。

良いリーダー、社長、会社に巡り合えた人は幸運だと思ってもいいでしょう。

もし、今そうなのであれば、その場所は大切にするべきです。

なかなかありませんからね。

肝心なのは2つ目です。

“意識する”

そうしないと、変われません。

悪いものは悪いまま自分の中に入ってきます。

それが一番楽な方法だからです。

とりわけ私が考える良いリーダーとは“雑談”というものが多い気がします。

仕事が始まる数分間の間、休憩中に話す何気ない会話。

仕事に関係ない、些細な交流でその人に対する好感度が格段に変わってきます。

話しかけやすくなり、

分からなければ質問しやすく、

仕事の進み具合も報告もしやすくなるでしょう。

これは、仕事全体に見てトータルで良くなると思ってます。

「なんでわからんかったら聞かへんのやっ!」

「終わったら終わったって言わなわからんやろっ!!」

こんなこと言われたことないですか?

私はあります。

聞きたくても聞きにくい。

言いたくても言いにくい。

こんなことが起こるのはそこのリーダーがそんな環境にしてしまっているかもしれませんね。

どんな環境で仕事をしたいか考えて、やってみる。

最近部下に対して、こんなことをよく言うようになりました。

「どの現場に行くかより、誰と現場に行くかの方が大事やぞ」

これは、

「大変な現場には行きたくない、しんどいのはイヤ」

と言う人にも

「言うこと聞いてくれません、だから仕事が進まないんです」

何て言う人にも言います。

このことの私の言いたいことは、

「一緒に仕事する人が頼りになる人、楽しい人、尊敬できる人やったら、
しんどい現場でもやりがいが出てきて楽しくなる。

逆にそうでない人と一緒に仕事したら、
楽な現場でも行くのが嫌になってくる。

だから自分も一緒に仕事やりたくなるような人になるように考えろ。」

こんな意味を込めて言っています。

私自身若いころ、ずっと思っていたことの1つでもあります。

どんなにしんどくても、あの人との仕事は楽しい、頑張れる。

そういう気持ちで仕事に身が入っているような感覚がありました。

上記にも書いた雑談もそう、仕事の進め方にもそう、
感じの良い人との仕事はつらいとは思わなくなります。

そして、結果も出やすくなります。

新しいことにチャレンジしやすくもなります。

そのチーム全体の雰囲気も良くなっていきます。

どんな環境が自分に合っているかは人それぞれです。

大事な事は『自分の頭で考える』

自分で考えて自分で環境を作り出す努力をしてみることが大事です。

考えた末に失敗したと思うことも、また勉強だと思ってほしいです。

次は同じ過ちは犯さないと学んでほしいです。

行動しないと何も変わりません。

私の経験上一緒に仕事をするのが嫌な人は何も行動しようとせず、
人の悪い所だけを吸収してしまう人のことです。

そして、その悪い事というのは“一番楽な生き方をとる”と思います。

誰とも話さず、誰ともコミュニケーションをとらず、会社から言われたことだけをする。

人間関係を構築しない生き方です。

確かに誰にも迷惑をかけてはいないかもしれませんが、これは自分のためになっているんでしょうか?

自分が大変な時に助けに来てくれなくなります。

仕事が本当に生活費を稼ぐだけの作業となってしまいます。

時間をお金に変える為だけの人生になりかねません。

自分の成長は見込めません。

それでもこんな事を言う人もいてます。

「自分の腕(技術)が上がる」

それはそうでしょうね。

自分のことだけに全集中して仕事に取り組んでいるんですから。

しかし、それが一体何のメリットになるんでしょう?

人一人ができる作業には限界があります。

自分が良く動ける職人だったとしても、人の2倍も結果は出ません。

良くて1.2倍くらいじゃないでしょうか?

2人でやれば1人より3倍の結果なんてすぐ出ます。

3人でやれば1人より10倍の結果になることなんて当たり前のようにあります。

今日のまとめ

以上の事から私がやってきてよかった事をまとめさせてもらいます。

●小さな雑談で毎日少しだけでもコミュニケーションをとっていく

これはちょっとずるいですが心理学的にも認められていることです。

「単純接触効果」と言われるもので、字の通り単純に接触した回数が多いほどその人に好感が持てるようになるという心理です。

毎日の「おはよう」のあいさつからでもいいのでやってみるだけで全然ちがいますよ!(^^)!

●どんな環境で仕事をしたいかを考えて、自分なりにその環境をつくるように行動する。

嫌な人を見ながら仕事をして、そのまま何も考えなければ、いずれ自分もそうなってしまいます。

それは、一番楽な方法だからです。

人間は楽な方と気持ちのいいほうに流されやすいようにプログラムされています。

大事なのは『意識して考える』

もちろん少しでも行動してみないと変わりません。

少しづつでいいんです。

その少しが数年後大きな人間関係を築くきっかけになっているはずです。

今回は私がしてよかった行動編でした。

次回は『考え方編』

書きたいと思います。

是非読んでみてください(`・ω・´)

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