まだ間に合う!!株の信用取引などで大損した人は分離課税を申告しなきゃ損!!

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-゜゜゜

皆さん資産運用してますか?

その中で株の信用取引をしてる方はいないでしょうか?

個別株の信用取引、いわゆるトレードをし始めた方なんかはこの制度をご存じでしょうか?

年間の取引で損が出た場合は3年間そのマイナスが繰り越せます。

さらに複数の証券口座を持っている方もこれをすれば合算できるので払い過ぎた税金が返ってきます。

分離課税…

文字面が見るからにややこしそう(;´Д`)

しかし、以下のことをしてください!!

めんどうだとか、自分でしようとか考えずに場合によっちゃ何十万、何百万の差が出ることなんで今すぐに準備と行動しましょう(^_-)-☆

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  1. 会社からもらう年末調整済みの給与所得の源泉徴収票を用意
  2. 各証券会社の年間取引報告書を用意
  3. 身分証明書・マイナンバーカードを用意
  4. お金が返ってくる場合がほとんどなので振り込み用の口座番号を用意
  5. 税務署で聞きまくってその通りに申告していくだけ

まず結論!!

簡単に言います。

『いるものを用意して、税務署に行きましょう!そしたら向こうで優しく教えてもらえます。何もかも』

分離課税というのは確定申告の種類のことです。

調べても、小難しい事ばかり出てきて初めての人にとってはかなりハードルが高いものです。

最近では『各店申告はスマホで家でしよう。』みたいな雰囲気がありますが、私は言って聞かないと全然わかりませんでした。

まあ、1回、2回すれば覚えて次からはいかなくなるかもしれませんがとにかく行ってみることをおススメします。

エックスドメイン

 

こんな人が分離課税するべきです。

分離課税とはなんぞや…!?

それを説明するには小難しい記事になってしまうので思い切って割愛します!!

詳しくは各々調べてみましょう。

まず、

●株の信用取引で損をした人

●証券口座が複数あって、それぞれ儲かった口座、損した口座がある人

主にこの2種類がほとんどだと思います。

特に信用取引と配当金目当ての投資、積み立ての投資は別口でしている方も多いんではないでしょうか?

また、信用取引は損すれば数十万、数百万の損切も普通に起こってしまうような取引です。

そんな場合はバカにならない税金が返ってくるかもしれません。

また、未来の投資にも一役買ってくれる制度なので簡単にメリットを説明していきます。

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負けた分を合算?とは?

信用取引でも、積み立てでもほとんどの人は“特定口座 源泉徴収あり”で運用しているかと思います。

負けたら、税金はもちろん払っていません。

でも勝ったら約20%ほどの税金が自動で引かれています。

それを年間通して自動で集計してくれる口座が“特定口座 源泉徴収あり”です。

しかし、年間でトータル負け越すと、そこで一度リセットします。

分かりやすく簡単な例をあげてみましょう

例  去年の損が100万円、今現在ある株が100万円利益が有り、利益を確定した場合(1つの証券口座で特定口座源泉徴収あり)

(分離課税をしていなかった場合)
利益確定。100万円の利益から税金の20%の20万を引かれる。
口座は80万円の+が加算される

(分離課税をしていた場合)
利益確定。去年の繰り越しの‐100万と利益の100万を合算。
プラマイゼロなので税金はゼロ。
口座には100万の+が加算される。

どうでしょう?20万円もの差が開きます。

実際、私も信用取引でトレードのまねごとをしていた時期がありました。(今はしていません)

勝ちも負けも大きくなることが予想されます。

勝てば勝手に税金は引かれます。

負けても返ってくる処置・税金があるというのに申告しないと返ってくることはありません。

エックスドメイン


複数の口座を持っている人はこんな場合に返ってきます

私もそうですが証券口座を複数持ってます(現在4つの証券口座を使い分けてます。)

何故そんなにいるか?

一緒にするより、分ける理由とは?

  • 欲しい商品が売っている証券と、売っていない証券がある。
  • コアな新興国などの個別株が買える証券とそうでない証券がある。(ベトナムやインドネシアなど)
  • 個別株を買う時の手数料が違う。
  • 積み立てのインデックスの投資信託とアクティブな投資などを分けたい。(長期と短期とを分けたい)

など、その人によってそれぞれのやり方があると思います。

特に積み立てて長期的な投資をする口座と、
短期的な売買キャピタルゲイン(差額の利益)を狙う口座が一緒だと管理が大変。

そんな時に分けている人が多いと思います。

そして起こりうる可能性がよくあることに短期で年間負けることだと思ってます。

長期的に投資している口座は損切でもしない限りあまり確定した損はでないと思います。

しかし、配当が入ってきます。

配当にもしっかりと約20%の税金がかかっているのでそこを返してもらうことが出来ます。

例  去年S証券では100万円のマイナスがでている。R証券では20万円の配当が出ている。(両方とも特定口座源泉徴収あり)

(分離課税をしない場合)
そのままS証券ではー100万、R証券では+20万。

(分離課税をした場合)
S証券では-100万円、R証券では税金を引かれた後が20万円なので、4万円は引かれている。
本当はR証券では24万円+だった。
しかし、合算すれば本当はトータルは-の金額になる。
つまり税金は払わなくてもよかったはず…
払い過ぎている4万円が戻ってくる。

どうでしょう?
しかもこれだけではないんです。

-100万+24万の合計は-76万円

このー76万円が3年間繰り越されます。

3年間繰り越される?とは?

どういうことかというと、

もし、次の年にトータル50万円のプラスが出たとしましょう。

そして、去年の書類を持って税務署に申告に行く。

50万+になったということは税金は10万円もっていかれているということ。(約20%なので)

実際は60万円の利益が有りました。

そこで分離課税。

前年度の繰り越しのー76万と今年の+60万を合算

すると、ー16万で本来なら10万円の税金は払わなくてもよかった。

よって、分離課税の申告すると

10万円返ってくる。

しかもー16万は繰り越しされる。

最後に...お詫びと言いたい事

まずお詫びというのは、
上記での説明は自分なりに最も分かりやすく、かみ砕いて、雰囲気だけでもつかんでもらおうとした例ですので細かい間違いはあるかもしれません。(あると思います。)

しかし、私も税理士ではなく、質問されても細かなことはわかりません。

でも、「こんな申告の仕方があるんだなあ」、と、知っていると、知っていないとではすっごく違った結果になるとは思いませんか?

そこで一番大事なことは

「税務署で聞けばいい方法を教えてくれる。だからダメもとでも行ってみよう!」

これです。

自分の資産は自分でしか守れません。

ネットではいくら調べても自分の資産の最適解は中々見つかりません。

そんな時に、無料で優しく教えてもらえるなら、教えてもらいましょうよ。

多少時間がかかっても、
面倒でも、
これから投資をするなら知っていた方がいいはずです。

これも自己投資の一環だと思います。

私も2回も足を運びました。

でも、1時間ちょっとくらいで終わりましたよ。

教えてくれたことをそのまましただけですから。

幸い今年はコロナの影響で確定申告は

4月15日まで延長されています。

まだ間に合います!!

該当すると思った方は、書類を集めるところから行動してください(`・ω・´)

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