インフルエンサーになれる人は『意見を言える人』

ネット業界とは無縁の働き方をしていた ゆブロ。

雲の上の人たち

インフルエンサーという影響力を職業とする人たち

これからどんな道に進んでいくのかは分からないけど

インフルエンサーとは何かと知ったとき、

少しでも学ばなければと思ったことがある。

それは「自分の意見」が言えるかどうか

SNSはこんな構造でできている

フォロワーがたくさんいる人

その人の影響でたくさんの人が刺激される。

行動・購買欲・生き方

その影響力は何なのか?

この世には2種類の人間がいる、

自分の意見を言う人

それに反応する人

多くの人が反応しかしない

反応しかしないというのは実に危ないと思った。

誰かが強く意見を言う。

反応してしまう。

そうやって自分の意志とは無意識に引き離される思考になっていないだろうか?

きちんと自分のポジションを取ろう。

きちんと自分の意見を言おう。

インフルエンサーになりたいんじゃない。

そういう人間になりたい。

この構造を理解した時に心からそう思えた。

自分の意見を言い切るのは『怖い』

違う!と一蹴されたらどうしよう…

自分の意見が笑われたらどうしよう。

怖い…

自信が無い…

それが人間だと思う。

回避できる方法があるとすれば、

それは「考える」ことだ。

考えて、考えて、考え抜く。

考えつくしたうえで自分の意見はこうだと思える。

そうすれば自信になる。

自信があれば笑われても気にしないだろう。

反論にも対抗できるだろう。

とにかく自分の意見を自分の頭で考える

しっかり確認しておくことがある。

その意見は本当に自分の意見か?

本やネットで見かけたものそのままではないか?

誰かに影響されてはいないのか?

誰かが違った意見だろうと自分の意見は変わらないか?

これを意識して考えてみるとしよう。

強い人に依存してしまう

自分の意見を言わない、ただ反応しかしない

反応しかできない人は、強い意見を言ってくる人に依存してしまう。

宗教的な依存。

社会的な依存。

ゆブロ。も思い当たることがたくさんある。

以前の会社では生活・働き方の意見・お金の使い方などなど

すべて社長・上司・先輩のマインドに引っ張られていたように思う。

誰が悪いってわけではない。

自分で考えることを放棄しているだけだったのかもしれない。

強い人の意見に身を任せた方が楽だからかもしれない。

自分で考えていくことをしてこなかったリスクは大きい。

何も無くなれば何をしていいのか分からなくなる。

気付いた時は誰かに依存している。

ゆブロ。もそんな状態だったと思う。

思い切って会社を辞めた時、

猛烈に誰かの意見を聞きたかった。

誰かに自分の次の道を決めて欲しかった。

そんな事を思っていた。

今でもそうすれば楽になれそうだと思ってはいる

でも自分で考えなければ、

自分の頭でしっかりと考え抜こう。

誰かに依存した人生なんてきっと面白くもなんともないだろう。

どこかで後悔するだろう。

意見を言える。

そんな人間になろうと思います。

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