ドブ川がいつまでたってもドブの理由。成功者のマインドとトイレのスリッパの話。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

今回は成功者になるためのある話を書き綴っていきたいと思います。

実際に私も実行していて、成功しているとまでは言いませんが、
人生が良くなったと肌で感じる次第です(^^)

まず、その話というのが

「自分の家のトイレには、スリッパをおくな!」

という話、

何だかふざけた感じの軽いものだと感じますが、

ほんっとうに大事で、理にかなった成功法則だと私は思っています。

それでは深掘りしていきます(^_-)-☆

脳が固定概念から抜け出せない

 

まず、あなたの自宅にはスリッパはありますか?

ほとんどのうちにはあるはずです。

それは何故なんでしょうか?

「汚いから」

と思ったら、もうそれは成功者の脳とは少し離れてしまうマインドです。

その理由の一つが
トイレにスリッパをおく

トイレの床は汚いと思ってる

トイレの床が汚いのが普通。

この思い込みを生んでしまいます。

その思い込みがトイレの掃除をしなくなる理由にもつながります。

汚い所を掃除するのは誰でも嫌がりますよね?

人は汚い箇所は汚いままにしておくものです。

自宅の周りにいつも不法投棄のごみが捨てられていて、
いつまでたっても誰も片付けず増えていく箇所は無いですか?

汚いドブ川はいつまでたっても汚いままではないですか?

そういうことです。

せめて自宅だけでも綺麗にしておかないとヤバいことになりかねません。

その理由はこの後詳しく書きます(-“-)

 

先送りにするクセが人生を圧迫する

 

人間っていうものは楽をしだしたらとことん楽をし、
甘えだしたら、とことん甘える性質があります。

それはまた、脳がそういう構造だかららしいです。

脳は情報処理で超忙しいため、変化を嫌がります。

いちいち考えずに済むようになるべくコストパフォーマンスをなるべく下げたいわけです。

現状維持が脳にとって一番コスパがいいわけですよ。

そうやって、不法投棄のごみ捨て場やドブ川はそのままで、
キレイなとこだけはキレイに保つ。

そんな環境ができやすくなってしまうんです。

自宅は国や自治体が綺麗にしてくれません。

まず、汚い箇所を1か所でも作るのを自分自身で阻止しなければいけないんです。

トイレが汚いと思い込めばそこはもうそのままでOK

スリッパをはけばOK

賃貸だから汚してもOK

汚くてもOK

こんなマインドで
仕事においても、人生においても成功するほど世の中は甘くはありません。

たかがトイレの床の話から始まりましたが、
この掃除を先送りにすると部屋がゆっくりと、確実に汚部屋と化していくかと分かると思います。

これを仕事に置き換えたらどうでしょうか?

人生と置き換えたらどうでしょうか?

考えることは難しく、
脳にとって面倒な事なので
この文章を見たところでほとんどの人は、自分の人生に置き換えることなんてしないと思います。

しかし、簡単にできて、脳みそも使わなくていいことが1つだけあります。

家のトイレのスリッパを今すぐ捨てることです。

ちなみにトイレの床にマットがあれば必ず捨てましょう。

飛び散る汚物と雑菌をただただ蓄積していくだけの雑巾と同じだけです。

今家にいれば5秒で終わります。

これができるかできないかで未来が変わります。

先延ばしにするクセが無くなってきます。

自分の脳は、自分で動かしてください。

支配されることに当たり前になってはいけません。

世間での当たり前のことを、
当たり前にただ考えずにすることでは、
一般人が出来上がるだけです。

普通の只々一般的な生活で満足というならばそれでもいいかもしれません。

それもまた人生です(-_-メ)

破産した人たちのトイレは・・・

 

ここまでの話でたかがトイレと成功者の話とは何も関係ないと思っている人がいると思います。

しかし実際にもこんなデータもあるみたいですよ。

破産者の9割の人のトイレはとても汚いものだった。

まあ、信じるか信じないかは置いといて、

私は確信できるほど当たっていると思います。

トイレの汚いお店には絶対にリピートはしませんもんねΣ(゚Д゚)

同じくトイレの汚い部屋の人との付き合いは深くなることは考えにくいです。

有名投資家の話 

話は変わって、投資家目線で見てみようと思います。

私の好きな投資家に藤野英人さんという方がいます。

以前にも好きな本
 『投資家がお金よりもたいせつにしていること』
から学びをアウトプットさせていただきました。

奇跡は人が起こすもの!投資家としての最初の一歩。

 投資信託を勉強して、彼を知らない人は勉強不足

 ひふみ投信という商品名を聞いてピンとこない方は投資をするうえで知識不足。

というほどの人です。

彼が語っていた話でこんな話があります。

「数万社といろんな会社を見てきて、事務所に行ってスリッパに履き替える会社の株は上がらない。」

その理由として考えられるのは、
スリッパに履き替えることで
緊張感が途切れ
仕事とプライベート感をごっちゃにしてしまうのではないかと語られていました。

真実はどうなのかわかりませんし、
投資を語るのに面白おかしく例えた、大げさな話かもしれません。

しかし、この話は物事の本質を見抜くためにはよくわかりやすい話ではないでしょうか?

たかが一つスリッパを
履くか履かないか?

この足元に目を向けれる人こそが成功者への本筋かもしれません。

ちなみに私の家のトイレにはもちろんスリッパはありません。

リビング同様掃除をするように心がけてはいます。

しかし、会社はスリッパに履き替えています。

私は小さな会社の2代目で今は経営者の卵です。

このことは今後に向けて答えを導き出したいと思ってます。

知ってたら教えてね(`・ω・´)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA