ハイリスク・ハイリターンは宝箱にしまっておく。という投資の戦略(ビットコインや新興国個別株の扱い方)

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

前回は私の資産運用においてのパワーバランスを書き綴りました。

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投資に運は関係ある?あると思うが5%程度かな?という持論

今回のテーマである、私の中での

ハイリスク・ハイリターンの投資

について書いていきますので、

これから投資をする方、

資産運用に興味がある方、

人の資産運用に興味がある方、

ちょっと参考までに覗いてみてください(#^.^#)

よろしくお願いします(^_-)-☆

ハイリターンの投資対象は? 

  

まず、ハイリスク・ハイリターンが期待できる投資対象ですが
私の場合は、新興国の個別株、仮想通貨がそれに該当するでしょうか?

前回も書いた通り、資産全体の約1%~5%位の割合で保有しています。

しかし、これを大きく上回ることもあります。

何故ならそれほどボラティリティが大きいからです。

ボラティリティとは価値の振れ幅の事です。

そんなときの対処法は以下で説明しますが、

まずは、ハイリスク・ハイリターンの投資対象とはそういった商品が多いということ。

分かりやすく言えば、

数か月で価値が数倍になったり、
半分になったりする商品の事です。

まあ、チャートなんか見ていたら胸が鼓動するような商品ってことです。(´゚д゚`)

ビットコインなどの仮想通貨はまさにそうですよね?

ここ数か月で上がりまくったり、急落したり...ドキドキするやつです(^^)

そのハイリスク・ハイリターンの期待できる投資対象とどのような向き合い方がいいんでしょうか?

私の考え方は次の通り

数年後のタイムカプセル

 

今回の結論です。

私の場合ハイリスク・ハイリターンの投資対象は短期的に売買する。といったものではありません。

「なかったもの」として数年間は触ることをしないと誓ってから買います。

最低でも5年、長ければ20年後というものも私の中ではあります。

そう、『タイムカプセル』のような扱い方です。

なるべく見ない

気持ちは寄付している感じで、つまりなくなったつもりで

宝箱を隠しておくように保持しています。

期待とハイリターンを詰め込みまくった『タイムカプセル型の宝箱』を私は持っています。

どうですか?

こんな感じの投資もあると少しは楽しみが増えそうにないですか?

自己紹介で趣味の中に“投資”が入っています。
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私の趣味が投資だというのもこういう楽しみ方もあるからです。

しかし、いくら趣味だとしてもハイリスクも抱えているということを忘れてはいません。

そこで、次はその不安を軽減する考え方と投資方法です。

分散投資の利点を最大限に利用する

 

ここで分散投資の利点をまず、

「同じ皿に卵は盛らない」

これは言葉の通り、10個の卵を同じお皿に入れて運び、落としてしまうとすべてが割れてしまう。

しかし半分ずつお皿に入れて運ぶとそのリスクは半分に

4分の1づつだとさらにリスクは半分に。

これは資産運用において、最重要の1つでもあります。

例えば、トヨタの株に全財産投資する。→トヨタが万が一傾いたら大打撃。

トヨタに半分、ユニクロに半分投資する。→トヨタが万が一傾いても半分はユニクロが踏ん張って支えてくれている。

日本の有数の企業数社に投資する。→トヨタが万が一傾いても数%の損失で済む。もしくは他が頑張って盛り返してくれる。

資産運用の基本中の基本です。

リスクを極力減らすということです。

そこで、分散投資のフルパックというものがあります。

日本中の株、アメリカ中の株、全世界中の株、というようなものを

セットで販売している商品があるのはご存じでしょうか?

俗にいうインデックス投資というやつです。

このインデックス投資というものの中で
『S&P500指数に連動した商品』又は
『全世界の株をまとめた商品』

があります。

この商品の凄いところは
歴史的に見て15年以上保有していればほぼプラスになるといった歴史があります。

平均的なリターンは年利で約5~7%のリターンが期待できます。

これは数十年の平均リターンなので必ずそのリターンが保証されるものではないのですが、
歴史的に見て、そんな感じのリターンがあるよってことです。

20%のプラスの年もあれば20%のマイナスの年もあってもおかしくないです。

しかし、長期的に見れば5~7%のリターンが期待できるわけですから

( ^ω^)・・・

もうお分かりでしょうか?

なぜ私がハイリスク・ハイリターンの『タイムカプセル型の宝箱』を安心して保有できるのかを、

万が一宝箱の中身がごみクズとなっても、

他の投資が補填してくれるという見込みがあるからです。

では、次に何故私がこのような手法を選んだかということについて書きたいと思います。

それでも短期的に、早く金持ちになりたいんや!

という方はぜひ目を通してほしいことです(; ・`д・´)

投資で大きな利益を出した人の特徴は・・・

 

以前私は短期投資にドハマりしていました。

FXや株の信用取引です。

そこで一つ言える事は

自分の株が10倍になるまで我慢できない。

せいぜい2~3倍で利益確定しちゃう。

ってことです。

これは私だけかもしれませんが、やってみてわかる人は分かってもらえると思います。

また、いろんな本に「利食い千人力」だとかいうことも書いてます。

短期的にハイリターンを求めると
始めに決めたルール通りに気持ちが付いていかなくなるんですよ。(/ω\)

ハイになり過ぎてもう自分の判断がメチャクチャになって、
損であろうと、得であろうとその場の気分で決済してしまうことも多々ありました(-_-メ)

詳しくはこちら、クリックでとびます🐤⇩

『辞めて良かった』と心から思える悪い習慣TOP7、ギャンブルという悪習慣が教えてくれた事。

こんなことに時間を費やしていた私が
ある記事を目にしたのを覚えています。

投資で大きな利益をだした人の特徴

1位、死んだ人
2位、投資したことを忘れていた人

これがどういうことだかお判りでしょうか?

つまり、なるべく長く持てば持つほど成功に近づくということです。

世界一の投資家ウォーレン・バフェットも基本一生ホールドと言ってます。

成功者のマネをする。

これも成功に近づくための近道となるのは間違いなさそうです。

だから私も真似させてもらってます。(^^)

今回のまとめ

今回は私なりのハイリスク・ハイリターンの投資方法を書きました。

ハイであろうがローであろうが長期投資が私のスタイルです。

しかし、宝箱は死ぬ前には開けたいものです(^^)

次回は私の宝箱の中身
私なりのハイリスク・ハイリターン投資の出口戦略を書きたいと思ってます。

今回のまとめ

  • ハイリターンを求めるものは全体の1~5%にしておく。
  • 万が一ゼロになっても、5%位だと他の投資で補填してくれる見込みがあるので心が乱れずに済む。
  • 短期的なリターンは大きな利益になるまで我慢できない。
  • 歴史的に見ても結果は明らか。

おすすめの本

ハイリスクの投資の他、いろいろな投資法があります。

今回はいろいろな人の投資方法が知れる本をご紹介します。

面白かった個人投資家の本トップ3です。

 

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]



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