人を平等に扱えば仕事はうまくいく!?『海賊』がとっても平等な社会だった訳

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

管理職的な立場になってこんな疑問を常々感じていました。

  • できる人は優遇した扱いをするべきなの?
  • 「こいつは社長のお気に入り」なんて感情は仕事に持ち込んでいいの?
  • 仕事をうまく回すにはどんな感じに人の扱い方を変えればいいの?

私は今の職場で約20年働いています。

徐々に後輩が増え、人に指示するのが増えるのは自然なこと。


仕事を円滑にするにはどうすれば?と考えてた時期があります。

そんなことで悩む人っていません?

悩まずに感覚で人を使って、仕事を上手く回せてる人もいると思います。

いい先輩や上司に当たれば、それを真似すればいいんですが、

私の感覚で言うと、そんな人たちにも限界が来る時があります。

人付き合いが元々得意でない人もいると思います。

そんな時は、少しだけ“自分の指標”のようなものを持ってみてはどうでしょうか?

自分の中に1つでも指標があれば、
何を基準に人を扱っていけばいいのか明確になります。

人とは違うやり方でも、気にすることも少なくなります。

人の仕事を見て、自分がその人の立場だったらこうするのになぁ、と考えることが多くなります。
自分が成長するきっかけになります。

自分がやれることはやったという、気にもなれます。
余計な悩みをつくらなくていいということです。

私にも広い目で見てする指標が1つあります。それは、、、

人を平等に扱う事

その訳はいたってシンプル。

結論でいうと、

『その方が商売がうまくいく』

そんなことを学んだからです。(^_-)-☆

 

今回はその学んだことをアウトプット

大きく分けて

  • 海賊は民主的だった
  • 王室海軍や商業船は?
  • シンプルに考える

 

海賊は民主的だった

 

意外でしたか?(^^)

そう、何から学んだかと言えば海賊船。

その海賊の中は一つの小さな国と言ってもいいでしょう。

ご存じでしょうか?

海賊という名の国家がなぜうまくいっていたのかを。

うまくいってたの?
と思う人もいるかもしれません。

実際、長い歴史で海賊というものは実在していました。

現在でもそれに近いものまで存在します。

何百年と存在していることにはその理由があり、
それは、海賊内の経済的なシステムに理由はあったんだと学びました。

その理由の1つ目に海賊は手下を丁重に扱ったからです。

私たちの海賊のイメージはどんなものでしょう?

荒れくれ者たちが集まった無法地帯?

ルール無用の極悪で自由な世界?

違います。

元々、悪事を働くために作られた集団ではなく、
その逆で、むしろ悪に対処するためにできた集団と言ってもいいんです。

海賊船は実に洗礼された民主的な“会社”だったといいます。

規則は全員が納得できるようなもので、意見が一致しないと承認されなかったようです。

給料、という名の報酬は船長も手下もそれほどの差はなく、ほぼ平等だったといいます。
船長だから、著しく高い報酬では決してなかったという訳です。

船長という名のついた役職の特権と言えば、
生死を分ける戦いの中で指揮する権限くらいのものでした。

寝床も食べるものも船員と変わりません。

また、船員にも数々の利点がありました。

一番初めに標的船を見つければ報酬をアップする。

勇敢に戦いけがをした者には、しっかりと治療を施したり、
その間の手当てが受け取れる。

今で言う“福利厚生”“保障”なんて制度も手厚くされてたんですね。

これは何百年も前の話です。

アメリカが奴隷制度を廃止する実に150年前の話の事です。

信頼関係が海賊という組織をつくっていたんですね(^^) 

⤴信頼とは何でしょうか? 以前の記事にとびます(#^.^#)

資料などによると、海賊は人材の補填には苦労はしなかったとあるようです。

今の日本の会社のような人材不足に悩まされることが無かったということです。

それは優秀な人材も抱え込むことが出来るということに繋がります。

要するに海賊とは、人が喜んで働きたくなるような“会社”だったということです。

日本人が誰もが知っているマンガ 『ワンピース』 

あのルフィー海賊団のような感じのイメージが実際にも近かったんではないかと思ったりもします。

誰もが平等に扱われる。

それが長年海賊が存在していた1番の理由でもあったんですね。

 

王室海軍や商業船


海賊が悪事を働くためにできた集団ではない。

と言いました。

では何のためにできた集団なのでしょうか?

それは、王室海軍や商業船にあるといいます。

それらの船は利益を最大限に得るために船員をこき使い、
王族や社長のためにと搾取することを当然だと洗脳します。

特権を得た役職は職権を乱用し、部下を私利私欲のままに扱います。

生まれ持った立場で地位が決まってしまうことも多々あったことでしょう。

今の時代にもそんなことはありませんか?

そう、ブラック企業です。

いや、ブラック企業は報酬だけはやればやるほどもらえる仕組みになっています。

その分ではブラック企業よりも残酷な“会社”だったのかもしれません。

そんな中、洗脳されず、立ち上がった者たちがいます。

その人たちが集まってできた集団こそが海賊だったという訳ですね(;・∀・)

先程述べた、人材不足の現代ともつながる話ですが、海軍は兵士を確保するのに苦労してたみたいです。

その為にできた制度が徴兵制度です。

兵士を確保するには、強制的にするしかなかったんですね。

海賊とは真逆ですね(^^)

 

シンプルに考える

海賊船や海軍の歴史から見て、何か感じ取ることはできたでしょうか?

私はこのことを知って、シンプルに考えるようになりました。

人を平等に扱った方が、商売はうまくいく

これだけのことです(^^)

このことを頭に入れながら仕事をします。

この社会を生き抜くには?
この会社を大きくするには?

そんな大きな事を考える前に
小さなグループの一つの仕事に目を向けた方が
きっとうまくいくんだろうなと感じています。

小さなことを積み重ねて結果良くなっていく。
そんなものです。

複雑な考え方をして、精神崩壊し、うつ病になる人もいます。

そんな人多くないですか?

言い方は悪いんですが、
何も責任が無い、1従業員という立場でもそんな状態になる人がいます。

そういうことは決まって人間関係に問題があります。

複雑に考えすぎてしまうんです。

シンプルに考えましょう。

ダメなものはだめで、
うまくいけばその時は結構なことじゃないですか(^^)

以上、海賊の社会から学んだことでした(`・ω・´)

このことを学ばせてくれた本をご紹介します。

『残酷すぎる成功法則』

本当の真実を知れば生き方が変わってきます。

考え方が変わってきます。

そんな内容がたくさん載っている本です。


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