人間関係をつくるコツ。考え方編

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

前回は人間関係を構築していく上で私自身が実践している行動として記事を書きました。

きっと仕事が楽になる!(^^)!人間関係をよくする行動編

少しの行動で徐々に変化が現れると気持ちも楽になります。

が、

考え方をしっかり持っていないと、変な方向で悩んでしまったり、悩まなくてもいい悩みを抱えてしまったりします。

今回は『考え方編』として書きとめていきたいと思います。

もちろん私の経験談と個人的見解も色濃く反映しているので合わない人もいるかと思います。

参考程度でご覧になっていただければ・・・

約20年の経験なので少しはお役に立つのではないでしょうか?(^_-)-☆

こんな悩みを持つ方は是非参考にしてみてください。

  • 若くして人の上に立つ立場だが人間関係に悩んでいる
  • これから人を使っていくようになりたいが、
    気を付けなければならない事は何か?
  • 部下があまり言うことを聞いてくれない、
    特に年上の部下
  • 仕事を任せられない、
    ”自分がやった方が早くて綺麗だから”
    の思考から抜けだせない

私は小さな会社の経営者の2代目です。

30代後半の独身男性で職種は肉体労働。

土木や建築、その他いろいろかじってます。

いわゆるガテン系の職業です。

高校卒業後すぐに入社して現場で職人として10年以上やって来たのちに、経営側を今は修業中です。

前回同様に人間関係は現場でも、経営でも最大の悩みです。

私の考えですが2つの事を忘れずに、
しっかりと『自分の考え方』をもって

人間関係の構築を少しづつ積み上げている毎日です。

2つの事とは?

  1. “仕事”ができる人と、
    “作業”が上手な人は違う
  2. 他人は変えられない
    自分は変えられる

“仕事”と“作業” 別々に考えるとイライラが減る

どこの会社でも、リーダー的な立場の人はそのチームで一番“技術”が高い人が多い気がします。

それもそうで、社長や上司はそういう人をトップにチームを組みたがるからでしょう。

そして現実にも“技術”が高い人、つまり、仕事力の腕が高い人は頭の回転も良い人が多く、器用な人が多いのも事実です。

しかし、技術力もあって、人をまとめて仕事を進める力もあるような便利な人ばかりではありません。

人には個性があります。

それをよく考えてその人その人の長所を引き出す必要があると思ってます。

例えば、全体を見ることに長けた人。

こういう人は人に任せるということが得意というか、あっさり任せることができます。

自分は作業しなくても、全体的に仕事が進み指示を出すことで人が円滑に回って仕事が進みます。

リーダー向きですね(^^)

逆に職人肌の綺麗で1点集中の仕事が好きな人。

こういう人は、人に任せることが出来ずに、自分で作業しないと気が済まない人が多いです。

こういう人はリーダーとしては向いていません。

先頭に立って、自分の作業をどんどん進めてもらって
みんなを引っ張っていってもらうみたいな感じです。

チームのエース的な存在ですね(^^)

私の場合、上記のような考えで仕事が上手くいってます。

これを一緒にしてしまうと、仕事にブレーキがかかり、詰まってしまう。

そして、人手が遊んでしまうことが多々あります。

例えば全体を見ることに長けた人に1つの仕事を任せると、

あれもこれも気になって、進捗が遅くなることが多くなる傾向にあります。

職人気質な人に全体を任せようにも、1つの事で時間をとられ過ぎてしまったりして、
指示がいきわたらず、周りは何をしていいのか分からなくなってしまう傾向があります。

因みに私自身はどっちか?

実は職人気質な方です。

ですから、現場に出てリーダーとして仕事をする時は心を鬼にして人に任せていました(^^)

昔からいる年配の方で、私を若いころから見ていてくれていた人がいれば、

それを分かったうえで、作業に集中して仕事をさせてくれたりもします。

つまり、
人には適材適所がある!!

技術が高いからと言って、人を使うのが上手いとは限らない。

そして、器用にどちらもこなせてしまう人もいる。

そんな考えを持っておくことで円滑な人間関係をつくっていきました。

「お前が一番技術があるんやから、お前がこの現場のリーダーや!
リーダーやねんから、お前が指示して人を使って仕事を進めなあかん!」

こうやって頭ごなしに責任感だけ持たせてしまうと、その人の気持ちがまいってしまいます。

もちろん、いずれはそうなってほしいという願いは大きいのですが、
やはり個性を尊重した方が仕事も人間関係も円滑に進む気がします。

個人個人の取り扱い説明書をつくるという感じですかね(^^)

そうして考えるようになっていくと、当然イライラすることが少なくなります。

昔からある凝り固まった仕事の方法や考えは正解ばかりではありません。

社長や上司が絶対に正しい正解を知っているという訳ではありません。

立場的に気が付いてもやり方自体を変えることはできないかもしれません。

でも考え方を変えて、いろいろな方向から見てください。

きっと将来役に立つことが見つかるはずです。

他人を変えることは無理だと考えた方がいい

自分の考えは他人が共感してくれるとは限りません。

それでも分かってくれると思ってしまいます。

気が短い人になると考えを押し付けようとしてきます。

挙句の果てには怒鳴りつけて、恐怖で人を操作しようとしてきます。

実際に他人を変えれるテクニックのようなものはあるんでしょうか?

私は”無い”と思っています。

あったとしてもとてつもない労力が必要かと思われます。

そんなことに時間は使ってられません。

それよりも簡単で確実に変えられるものがあります。

自分です。

どんだけ怒ったとしても、怒鳴り散らしたとしても、その場では分かったような事を言いますが、
数週間後には見事に元通りに戻っています。

これは長年の経験からハッキリと言い切れることですが、人はそう簡単には変わってくれません。

例えば、仕事のちょっとしたミスを、何回も何回も同じ所でミスをする人。
何回怒っても、またやらかしてしまうもんです。

同じように何度言っても、遅刻する人。

前日にお酒を飲み過ぎる人。

こういう人はどこの会社にもいるんじゃないでしょうか?

もう、そんな人を変えようと悩むのはやめましょう。

私は考え方を変えて、自分でできることを一生懸命しようと思いました。

ミスがないかを自分で何回も何回もしつこくチェックしました。

そして、その姿を見せつけるようにするんです。

遅刻するということは責任感が少ないのかもしれません。

もっと大事な仕事を任せてみました。

言うことを聞いてくれないのなら、
自分をもっと磨きこんでそいつに真似したいと思わせるくらいになろうと格好から見直しました。

そんな風に考えて、行動していると不思議とストレスが無くなり

周りも少しだけ変わっていきます。

すると段々打ち解けて、さらに共感していくようになります。

自分を見てくれるようになります。

仕事とは共同作業ですから、
無理強いをして、
怒ってばかりだと、
人間関係が悪くなり気持ちよく仕事ができません。

人間関係は大事だ!

と、仕事がはかどらなくなるとつくづく感じます。

しかし、勘違いしてはいけないことは怒る時は怒らないといけません。

1度はしっかりと“注意”はしておくことも必要です。

従業員、仕事の仲間は大事にするべきものです。

でも、

“大事にする”のと“甘やかす”のは全然違います。

その時の判断は自分で下しましょう。

本当に正しいことを言っていれば味方は増えます。

注意するからには自分はきちんとしておくべきです。

そのためにはやはり、
普段から自分をしっかりと持って、生きていてください。

「そんな、堅苦しい考え方はできない、嫌だ!」

そんな人が多いと思います。

私はそれでも普段からしっかりと自分をもって生きていくように意識します。

そっちの方が結果的に楽だし、
自分のためになることが多いからです。

怒る時だけ怒って、そいつは普段何も大したことはしていない。

そんな人が起こっても何も感じないと思います。

信頼も何もされないでしょう。

結果、誰も深層心理では、

「お前もしっかりせーよ!」

なんて思われていたらもう終わりです。

お名前.com

まとめ

前回と今回で私の人間関係の構築方法を書き綴ってきました。

長年の経験で考え方が変わってくるものです。

今後も変わってくることかと思います。

たくさんの経験や本などから今の考えが形になったと言っていいです。

何か間違っていることや、
役に立ちそうな事を知ってるよ、という方は
是非教えていただきたいものです。<m(__)m>

日々の経験と勉強が大切だ度言うことですね(^^)

行動と考え

バランスよく試して、人間関係を構築していってください(`・ω・´)

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