仕事や生活に取り入れているだろうか?知って損のないゲームの4つの要素🎮前編“刺激を求めることが幸せを感じる。”

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

仕事や生活って何故か嫌なことや小難しい事があると先延ばしにしちゃったり、辞めちゃったりしますよね?

仕事でそんなことになると効率や実績、収入や立場的なものまで直結しかねません。

さらには嫌な仕事が溜まってきて、憂鬱な日々を過ごすことにも...

生活でも何かを先延ばしにして嫌なことを後回しにしていくと、幸福感を下げることに関わることだと思います。

そんな

やり抜く力

が不足しがちな人達に知って損のない

面白いゲームの4つの共通要素

を知ってもらいたい!!

そしてその要素を仕事や生活にどう取り入れていけばよいのかを私のやり方と経験と照らし合わせて今日は書きとめたいと思います。

前編・後編に分けて詳しく書こうと思います。

最後に”本当に伝えたいことはこれだ!!”ということもありますので、
是非、最後まで目を通していただければと思います(^_-)-☆

https://yuburo.com/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%84%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%8b%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%90%8d%e3%81%ae/

仕事や生活に取り入れているだろうか?知って損のないゲームの4つの要素🎮前編“刺激を求めることが幸せを感じる。”

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面白いゲームの共通要素

  1. 勝てること
  2. 斬新であること
  3. 目標があること
  4. フィードバックがあること

この4つの要素が私たちを夢中にさせるゲームの共通要素です。

あなたはこんなことを思ったことはないでしょうか?

「問題を抱えている他人のことになると、割と簡単にアドバイスや助けをできるのに、
自分のことになると、どうしてこうも厄介で面倒なことが多いんだろう?」

それは、他人のことを見るときに、ある程度の距離感で見ているからです。

第三者を見る目線で見るため、問題が面白い課題となってゲーム感覚に切り替わるんです。

これを自分自身に適応すれば問題を先送りすることなく、
やり抜く力に変換できるんじゃないか...

そう思ったあなた。

その通り!❣

では、どんな風に普段の仕事や生活に落とし込めば良いのか?

それぞれを詳しく説明しましょう(^^)

やり通す。やり通したくなる、

ゲームは必ず勝てるように出来ています。

そういう風にデザインされています。

粘り強くやれば、スキルが上がれば、いつかは勝てる。

そんな風に私たちは本能的に分かるように造られているんです。

つまり

“勝てる根拠と見込みがある!”

そう思って根気よくやり通します。

では、これを仕事にどのように活かすかといえば、

仕事では“勝てる”という根拠も見込みもない状態もあると思います。

そんな時には例え、“小さくても”いいので勝てる見込みのあるゲームのようにデザインをしてみましょう。

大きくて大変な仕事は考えるだけで嫌になるものです。

それならその仕事を2~3工程に分けて考えたら、
もっと細かく分けて考えたら、

勝てる見込みができてくるゲームのようになるんではないでしょうか?

勝算が出てくることでしょう。

取り組み事そのものが始めやすくなるでしょう。

そして、“小さな勝ち”を拾っていく。

その小さな結果を積み上げて、『やり通している』ことになっていくんではないでしょうか?

MuuMuu Domain!

退屈をだと心が燃えない

ゲームには必ずと言っても次のステージが用意されています。

新しく斬新な、
且つ、レベルの上がったステージに脳は刺激を受け、興味を持つことは感覚でわかると思います。

その新しく現われる、斬新でレベルの上がったステージ、敵、報酬を課題にプレイヤーは没頭してしまうのです。

面白いゲームは退屈しません。

それは難しすぎず、易しすぎずの課題が用意され続けていることにあります。

失敗も面白いゲームにはつきものです。

失敗することでより面白く感じるようになるからです。

失敗しないゲームなんてつまんないですよね?

それでは、仕事ではどうでしょうか?

入社初日、あなたは退屈でしたか?

何も知らない、何もできない。

覚えることだらけ、先輩の仕事を少しでも吸収しなければ、

とにかく、斬新で精いっぱいな毎日だったはずです。

退屈なんてほど遠い毎日だったんではないでしょうか?

ところがそれが毎日8時間~続きます。

それが週40時間以上続きます。

数年後、あるいはもっと早くにはもう斬新さはなく、退屈になってくるでしょう。

また、職場もそれを望んでいます。

同じ仕事を熟練させて、なるべく失敗をすることを避けたいからです。

これは、失敗もしない、課題もない、面白みもない、

そんな情熱もない仕事をただただ忙しくこなしていってしまってるだけです。

仕事が楽になる。

聞こえがいいかもしれませんがこれでは何も成長できていません。

楽に仕事ができるようになると、さらに楽にしようと何もしなくなっていきます。

刺激がなくなり、退屈になる。

面白いゲームとは正反対です。

仕事が面白く感じられないのはそういうことです。

何か課題を見つけましょう。造りましょう。

没頭するには課題がいります。

しかし職場は失敗を嫌がる。

仕事を楽しくしたいのであれば、自分で見つけるしかありません。

人の幸福は楽をすることではなく、刺激を求めることにあります。

結局のところ本能では自分の爪痕を残すことが楽しんで人生を生きるコツの1つと言えるでしょう(^^)

 

どうでしたか?

日本人は仕事が嫌いな人種

こんなデータがあることがご存知でしょうか?

仕事を面白くなくしてしまっているというのは
人生のほとんどが面白くなく生きているということでもあります。

単純に働く時間が長いからです。

これから先、寿命が延びて、年金がいつもらえるかもわかりませんから働く時間が延びることは間違えありません。

ゲームはとても依存度が高い。

特に面白いものには中毒性がある。

疲れていても、時間が無くてもやってしまう。

楽しくない仕事        楽しいゲーム

これを近づけることが出来れば人生はもっと満足度が高く、ついでにお金の心配も減ることでしょう。

それはゲームのように仕事を没頭することが出来ればおのずと収入の増加が見込めるからです。

また、没頭するほど楽しいものになれば、その分無駄に出費していた、ストレス発散のための浪費が抑えられると思われます。

次回もお楽しみに!(`・ω・´)

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