奇跡は人が起こすもの!投資家としての最初の一歩。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-゜゜゜

『谷底の神父』という話はご存知ですか?

今日はその話を聞いてほしくて書きます。

そして、その意図は投資家としての神髄を私が感じたことにあります。

この話から学べることは次の通り

  • 投資とは?が見えてくる。
  • 人を信じることの大切さがわかる
  • 投資家であるべき理由がわかる

投資家を目指す人、ただ単に投資を言われたからしてる人、何のための投資か迷ってる人に何か伝わればと思って書いていきます。

それでは、よろしくお願いいたします。(^_-)-☆

『谷底の神父』

ある谷底に教会がありました。

その教会の神父さんは何十年もの間その地域のためにお祈りを捧げています。

ある時100年に1度の大洪水が起きました。

「早く山の方まで逃げましょう!」と村人が言いますが

神父さんは
「大丈夫です。私はずっと神様を信じていますから、絶対に奇跡は起きます。」
と言って、谷底の教会に残り、お祈りを続けます。

洪水は一向に引く気配がありません。

ついに水が教会の敷地内に入ってきました。

すると、ボートに乗ってやってきた村人が教会にやってきて、 
「神父さん、あぶないです。このボートに乗って逃げましょう。」
と、助けに来てくれました。

それでも、神父さんは
「いや、大丈夫です。必ず神様が助けてくれますから心配しないでください。」
と、屋根の上でお祈りを捧げます。

いよいよ水が屋根の上まで上がってきました。

今度は村人がヘリコプターに乗って神父さんを助けに来てくれます。

「神父さん、死んでしまいますから、はしごにつかまってください!本当に助けたいんです。」

しかし、神父さんは
「大丈夫です。今はこういう状況ですが、必ず神様が助けに来てくれます。」
と言って、村人の助けを断ります。

結局、神父さんは死んでしまいました。

何十年もお祈りを捧げた神父さんは、天国に行けるようになったのですが
その天国の入り口で神様に質問します。

「私はずっと神様のためにお祈りをしてきたのに、どうして奇跡は起きなかったのですか?」

神様は答えます。

「3回も助けてやったぞ」と

 

奇跡は人が起こすもの

この話は神父さんが神様は信じていたけれど、人のことは信じていなかったというオチの話です。

ここからあなたなら何を学ぶでしょうか?

この話をしたかったのは実はある本を読んだからです。

『投資家がお金よりもたいせつにしていること』

という本です。


作者はこう言ってます。

投資とは自分以外の存在にかけること

自己投資という言葉がありますが、それを除いては、どこかの会社に、
さしてはその会社の社長さんや働いている人たちに投資をすることです。

神頼みで適当に投資をしてはいけないということでしょうね。

改めて思い知らせれました。

私も株や投資信託の資産を買っていますが、好きな経営者の会社の株を持っています。

考え方や理念に共感や学びを感じられることが買うきっかけになってます。

もちろんそれ以外にも過去の成績や今の実績など調べますけどね(*^^*)

資産形成のお金という場面以外でもそういったことは意識してしています。

頑張っている従業員や、期待を持てる人にはご飯をごちそうしたりするのも投資の一環だと思っています。

色々なことを学べる人や感謝している人に時間を割いたり、プレゼントを贈るのも投資の一環だと思っています。

投資とは人を信じることが最初の一歩なんだ。

ということが本書を読んで気づかされました。

投資が嫌いな人は...

お金の信者になると自分とお金を信じて、人のことは信じられなくなります。

幸福や人付き合いなどよりも、お金というお札や硬貨に価値を感じてしまうんですね。

拝金主義といったやつでしょうか?

お金がすべてといった考えになることは成功や幸せとはほど遠いと私は考えています。

いくらお金や名誉、地位を築いても友達がいなければどうですか?

私は幸せだとは思えません。

何かをしてあげても「お前なんかにしてほしくないよ!」と思われるようなことがあればどうでしょう?

成功なんてとても思えません。

そういった思いがあります

投資が嫌いな人はお金を少しでも減らす可能性があることは嫌。
減る可能性があるのだったら自分のために使い切りたい。

と思っている人が多いと感じます。

逆にお金を増やすためだけに投資をする人もいるでしょう。

でも、結果的に経済に影響を与えて、助けになっていると思っています。

儲かれば税金も発生します。

その税金で日本の暮らしが安全でいられる訳ですから。

また、少なからずとも投資をしていると、勉強しなければなりません。

始めは金、金と言っていた人も投資の勉強をしていると、こういった良い本に巡り合う可能性も高いと思います。

私が1つの例です。

投資嫌いの人は人を信じれない人という見方もできます。

ですので私は皆、投資家になるべきだと思っています。

日本では投資は大博打や破産の原因という悪い面ばかりが目立って、悪くとらえすぎです。

何も株やFXだけが投資だけではありません。

偏った考え方は、
人や会社の“知らないことを”、“知ろうともしない”虚ろな人生になってしまいます。

『会社』は英語だとcompany(カンパニー)=「仲間」という意味です。

『株式』はshare(シェアー)=「分け合う」という意味です。

勉強しながら投資の知識が増えると心も財産も豊かになっていく。

勉強する、やってみる価値は十分にあります。

素晴らしいと私は思っています(`・ω・´)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA