学びを楽しみながら読める本。『大富豪からの手紙』。つまらない人生編

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

今日は本を読む楽しみを語ります。

本を読む習慣は簡単には身に付きません。

と、思うでしょうか?

実際のところ私が初めて、本らしい本を読んだのは
『金持ち父さん貧乏父さん』

と、いたって王道の本でした。

始めは活字を読むのに疲れてしまってなかなか大変でした。

多分読むのに1か月くらいかかったんではないでしょうか?

でも、面白い内容だったんでとりあえず読むことが出来たんで結果オーライです(*^^*)

やっぱり、始めって大事ですよね?

そんな、本をこれから読もうと思っている人に、

特に若い人に手に取ってみてほしい本があります。

それが、

『大富豪からの手紙』

この本は、人生で大切なことを、分かりやすいストーリーで教えてくれています。

ザっというと、

亡くなったおじいちゃんは富を築いた億万長者。

おじいちゃんの手紙を手にした孫がその手紙をヒントに人生を自分自身で切り拓いていく。

そんな感じです( *´艸`)

その中には本当に現実でも役に立つことが多い!!

私も自分自身大変気づきになりました。

そして面白いのと、読みやすいのもあって、頭に入ってきやすい☆

いくつかご紹介したい内容をアウトプットしたいと思います。

前・後編に分けて書きますので是非、続きも読んでみてくださいね(^_-)-☆

  • 直感
  • 行動
  • お金
  • 仕事
  • 失敗
  • 人間関係

人生で一番・・・

「いいかい?人生でいちばんつまらないのはね、
何も決めないまま、ただ時間をダラダラと過ごしてしまうことなんだ。」

おじいさんは手紙で“直感”を使って、己で選んで、選んだあとは全力を尽くせ、と教えます。

私も、誰もが本当にやりたいことは分かっています。

それが正しいかわからないことに不安と恐怖で行動しないことが多くあることはみんながけいけんのあることではないでしょうか?

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学でのスピーチでこんな言葉を残しています。

「あなた方の時間は限られています。
何より大事なのは
自分の心と直感に従う、勇気を持つことです。」

迷って決断していないその時間が“つまらない”と、言っているんでしょうか?

ダラダラとする人生そのものが“つまらない”と、言っているんでしょうか?

考えさせられる言葉です。

(自分の直感を信じて、できるだけ迷っている時間を減らそう。
決断出来たら、どんどんこうどうしていこう。)

私はそう思いました。

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未来のイメージができているか?

「もし、今、起きている中で、楽しい時間が20%以下なら、ほとんど「自己破壊」のような生き方をしていることになる…と思ってもらいたい。」

おじいさんは未来をイメージしろと書き残しています。

楽しいことをしている。
そんな未来の自分がイメージできれば、自然と楽しい未来のための“行動”ができている。

人は、目の前の快楽を優先する生き物です。

未来の自分が、デブで不健康で思うように動かないと想像していないでしょう?

だから、「ダイエット」や「禁煙」にみんな挫折してしまうんです。

私はいろいろなことを、いろいろな本や経験から学び、一つの大きなことを軸にして考えるようになりました。

それは...

20年後を考えて行動する。

これは私の考えなので他の人には当てはまるかはわかりません。

“今が楽しいほうが大事”

そんな考え方もあると思います。

私もそう思います。

でも、20年後の事を考えて、今、行動しても

(つらい。我慢だ。)

なんてほとんど思いません。

(よし!20年“後”も楽しみだ!!)

と、結局“今も楽しい”。

そんなことばかりになりました。

もちろん、ツラい事や、我慢することも多々あります。

それでも自分の未来を考えると「目の前の快楽」を選ぶことは無いでしょう(; ・`д・´)

ツケは高くつく

「私は、『お金に邪魔されない人生』が最低限大事だと思っている。」

私が働きだした18歳から20代の十数年は、金”の勉強なんてしませんでした。

考えても給料は変わらないし、意味のないことだと思っていました。

(ただ働いていれば、その内貯金も、給料も増えていくんだろう…)

つまり、

何も考えていなかった。

考えようともしなかった。

勉強しようとも、人に聞こうとも思っていなかった。

その日その日は“ある意味”楽しかったと思います。

学生気分も抜けきれず、若くて体力も、気力も有り余ってましたから(*^^*)

しかし、そのツケは、後からとことん負担になってきます。

幸い私はそのことに結構早めに気が付けました。

きっと、いろんな本を読むようになったからなんです。

30代後半ですが、独身で、環境にも恵まれていたためお金に困ることはこの先少ないでしょう。

でも、周りを見回したら、そうではない人たちがたくさんいます。

お金にはみんな何かしら不安や苦労はあります。

少しでも助けになれればと、知ってることは教えてあげようとします。

たいていの人は、真剣にお金のことに向き合おうとはしてくれません。

本を読めば少しは知識が増えて、お金の不安が減るといっても本を読んだり、勉強をしません。

「お金」の事ばかり考えるのはつまらないからです。

めんどくさくて、小難しいから最後は

「任せるから、やっといて...」

そんな無駄な時間、人にはありません。

つまり、

お金と向き合わないツケは、高くつく。

これは世の中の真実だと教えてくれました。

いかがでしたでしょうか?

この手紙を読みたくなってきませんか?

本を読むことは様々な気づきがあり、人生をより良くしてくれるものです。

それが、楽しいものだったら最高じゃないでしょうか?

私はそう思います。

では、後編で(`・ω・´)


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