幸福度が高まる経験の4つの条件

経験にお金を使う。

幸福はお金で買える。

なんてことは聞いたことないだろうか?

読書・自己投資・お金の使い方。

こんなことをたしなんでいる人からしたら聞いたことあるのではないだろうか?

では、経験にお金を使って幸福度を上げるにはどんな条件がいるんだろう?

それは次の4つだ。

  1. 世の中との繋がりを感じる
  2. 繰り返し語ることの思い出
  3. 自分がなりたい自分像につながる経験
  4. めったにないチャンスを得られる経験

何かに貢献すれば幸福度は上がる

別に世の中を良くすることにお金を使えってことではない。

よく、

寄付は幸福度が上がる。

なんて話を聞くけど、それはもう少しお金が余ってからでもいいんじゃないか?

と思っている。

身近な人にプレゼント。

これなら日々のどこかに訪れるイベントだ。

その時少し考えてみれば、

プレゼントをあげるこっち側もハッピーになれる。

その人に貢献しよう。

という気持ちでプレゼントを選べばそれでいい。

好きな食べ物を知っていれば、普段食べれない高級なところに連れて行ってあげるとか、

ワインが好きな人には少しだけ値の張るものを選んでみるとか。

その人が普段手がでそうで、出すほどでもないってラインのものがいいと思う。

ちょっとした経験ができる。

向こうもあまり高価なものをもらってもお返しのことも頭によぎるだろうし…

ついでに後に残らないモノの方がいいと思う。

食べ物・飲み物、数年で無くなる消耗するモノ、どこかに連れて行ってあげる。

これが一番自分がもらってうれしいものだからだ。

無くなればその商品を目にしたときもらった経験がよみがえる。

レストランだったりどこかに連れて行ってもらったら記憶がよみがえる。

これを貢献してる、と同時に記憶にも残る経験になると両者とも幸せじゃないのか?

ゆブロ。的な人にする貢献の仕方です。

思い出は誇張され何度も語る

経験にお金を使う代表的なものといえば

旅行

これにお金を使って後悔したことはあるだろうか?

逆にお金を使わずケチったことによる後悔の方が多い気がする。

旅行の良い所はそんな後悔ですら経験として何度も何度も語ることが出来る。

何年も前のスキー旅行の帰りの事故

何年も前の釣り旅行の自己最高記録の話。

もしくは何も釣れなかった日の話。

ぼったくりみたいなマズイレストランをタクシーに紹介された話。

もう、同じことを何度語っただろうか?(笑)

酒が入るたびに語り、

笑い、

また行こうと盛り上がる。

これを幸福と言わずになんと言えるだろうか?

旅行に経験にお金を使うのは無駄じゃない。

旅行に時間を使うのは無駄じゃない。

ゆブロ。は言い切れる。

財産だ。

本を読むことで経験する機会が増えた

読書が経験をする機会を与えてくれた

よくあることだ。

だから読書が好きってところもある。

自分の理想像につながる経験。

自分の理想像って?

めったにないチャンスって?

偶然を待ってるにしては運が関係しすぎる。

でも、いろんな世界を見て感じることが無ければチャンスかも理想かも想像できない。

知識の量だけチャンスは広がる。

知識の量だけ大きな理想を想像できる。

本を読めば知識が増える。

目に付くものや触ってみたくなることが増えてくる。

本を読む時間も立派な経験の1つではないかと ゆブロ。は思っている。

天気がいい日にゆっくり読む読書。

移動中に読む読書。

旅行中に読んだ1冊。

友人にすすめた1冊。

それぞれの場面が思い出さしてくれる。

立派な経験だ。

よく、本にお金を惜しんではいけない。

と言われている。

それは全くの同意だ。

ゆブロ。からすれば

知識も経験も幸福も同時に手に入る買い物なのだから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA