空気を読む脳🧠部下を育てるのに、ほめると危険!報酬を上げるな! 「仕事に生かす脳科学編」

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-゜゜゜

テレビでお馴染みの脳科学者の中野信子さんの本

『空気を読む脳』

を読んで

「これは仕事でつかえるかも...」

「これは知っていて損はない!人生で役に立ちそう。」

と思っていたことの後編、「仕事に生かす脳科学編」をアウトプット。

私は30代後半のいわゆる2代目の小さな会社の経営者の卵です。

人間関係の向上

仕事のやる気を出してほしい

なんてことを日々考え、悩んでいます。

上司・部下の関係にも使えることがこの本で勉強になりました。

良ければ前回もごらんください、よろしくお願いします(^_-)-☆

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  • ブランド物を身に着けると「人生で得をしがち」
  • 賭け事と恋愛に共通する快楽
  • ほめるは危険!ウソをつきやすくなる
  • 報酬がいいと逆効果かも!?やる気が減退する
  • 人を「やる気にさせる」

部下も子供も教育は同じ!?

本書では「頭がいい」と褒められた子どもは自分は頑張らくても「よくできるはず」と思うようになり、必要な努力をしなくなるから、教育には気を付けなければならないといいます。

また、周囲に「頭がいい」と思われたくてウソをつき、それが慢性化して、ウソをつくこと自体が癖になってしまう、当たり前になってしまう、、、

これは大人になり、社会人になってもよくあることだなと私は実感します。

実際に仕事ができるようになってきて、褒められることが多くなると、ダメだったことや失敗を隠そうとする。

つまり「ウソ」が多くなってくることが多々あるからです。

自分の失敗を何とかしたい。

これの気持ちは分かりますが、やはり人って、怒られたくないですし、評価が気になる生き物ですから、どうにもならない事になる前に報告は欲しいものです。

臭いものにはフタをする

そんなことになって時間が経ってしまうと、後からのしっぺ返しが大きくなることがほとんどです。

そんなダメな経験をしていくと、次は難しい仕事や、ややこしい仕事になったときに「我関せず」状態になっている人になります。

年を重ねて、若かりし頃、どんな仕事の仕方をしてきたかは大体見てわかりますね。

出来ること、特に簡単にできて、気持ちがいい仕事しかしなくなるんです。

そんなことにならないようにするにはどうすればよいのでしょう?

この本の子供に対しての教育にヒントがある気がします。

「努力の甲斐があったね」と褒められる子供には、それに面白さを感じ取り、難しい勉強や物事にチャレンジする傾向があるといいます。

性質をほめるのではなく、努力や時間の使い方に着目してあげる。

この方法だと次のステップに挑戦してくれるようになり、仕事のスキルも上がっていく。

そんな部下が育ってくれるんではないでしょうか?

私も意識して取り入れていきたい事です。

報酬を上げればやる気をだしてくれる!!は間違えだった、、、

目に見えるモチベーション、

昇給や、物を買ってあげるなどの行為は逆効果になることが多いそうです。

私も経験からそう思います。

しかし、仕事を頑張って、会社のためになり、給料に少しでも色をつけたくなるのは人情でないでしょうか?

そういった思いが伝わればいいのですが、そうはいかないのが現実です。

「この仕事は割に合わない」

「前は特別手当を付けてくれた」

「この金額ではやってられない」

なんてことになってくるのが頭の悪い人の思考力なんです。

社長の気持ちなんて考えないんですね。

また、特別に出る報酬で遊び癖や贅沢が身に着くと、元に戻ったときに大変です。

一度上げた水準に下げるのが難しいくなるんですね。

よくあることですが、人の本能。。。

こればかりは言ってもわかってもらえず(/_;)

自分自身で気づきを得てもらうしかなさそうです。

「何かをさせたい」と思って報酬をあげてしまうと次に起こることは

報酬があるということは「この仕事は嫌な仕事をさせられる」といった考えになってしまう要因にもなりかねません。

変に報酬なんか出してしまうとその人の「楽しさ」「モチベーション」を奪い取ってしまうのです。

しっかりと『報酬』の理解をし、使い分けることが自分の会社にとっても、働き手にとっても良い結果につながることを意識したいと思います。

『やる気』を上げてくれる脳科学 まとめ

私のような«人に働いてもらい、育てていく»ような立場の役職では自分自身のできることには限りがあります。

それは人の『やる気』によって変わってくる。

『やる気』はその人によって変わるので技術的なことを教えても、精神的なことを教えてもその人次第ということになってきます。

私なりに本書を読んだ『やる気』を上げてくれる方法の大事な点を綴ります。

●その仕事自体に「やりがい」があり、素晴らしいことだと繰り返し伝える。

気まぐれな報酬を与える。ただし少額で。

「あなたでないとできない。」と承認欲求を満たすような言葉を選んで使う。

このような結論に至りました。

私自身は明日にでも使えそうなことです。

これを見てくださっている方もぜひ参考にしてください。

また、一度本を見て自分なりの解釈で脳科学を活用していただければ人生を良くする方向への道が開かれるかもしれません。

人生で一番時間のついやしている事、それが仕事です。

少しでも役に立つことが儲けものですよ(`・ω・´)


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