続・借金の話!人生が終わる?!

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

前回は“私は”友人にはお金を“借りない・貸さない”理由と借金の知識を書かせてもらいました。

仲の良い友人には借金をしていいの?借金というものをまず知っておく💲

今回は続編・としておまけ特典的な知識として知ってほしいと思うことを書かせていただきます。

よろしくお願いします(^_-)-☆

  • たかが借金で自殺する人の気持ち
  • 犯罪者の借金の末路

死を選んでしまう理由

借金で自殺する人がいるという事実があります。

たかがお金のために命を投げ出すのはなぜ?

そう思える人はまだいいでしょう。

お金の悩みは心を大きく衰弱させ、体にも大きな影響があるといいます。

金貸しの暴力的な行為に怯えて命を捨てるんでしょうか?

しつこい催促で精神が参ってしまうんでしょうか?

実はもっと違うところにあるといいます。

借金で自殺する人はお金と命を天秤にかけて訳ではないのです。

お金を返せない自分は
“価値のない人間だ”

そう考えて自殺にいたってしまいます。

どうしてそこまで思いつめるんだ?

普通の生活をしている方はそう思ってしまいますよね?

死に追いやられるまでの言葉

“価値のない人間だ”

この残酷な宣言をしてくるのは誰なのか?

それは自分自身です。

自分自身の内なる良心・道徳が自分に自己暗示をかけるように繰り返し刷り込んでしまうからにほかなりません。

この残酷な事態をどうにかするには前もって対策しておかなくてはなりません。

これは私の考えなのであくまで参考にしておくまでにしてほしいのですが、きっと何かの役には立つと思います。

それは、

●知識を持っておく
●相談する・助けを求める

借金に関してはいろいろな法律が絡まって有利・不利な状況が出てきます。

知識はきっと役に立つはずです。

しかし、その知識を前もって知っておくと、おかないとでは格段に違いが出ます。

借金で自殺しそうになるような状況下で勉強を始めようとする意欲が残っていないはずだからです。

つまり、日ごろから少しづつでも勉強しておこうってことです。

そしてもう一つは、相談です。

やっぱり専門家に相談するのは大切なことです。

頼りになる身内や友人にも助けを求めるのも大切なことです。

一人で抱え込むと活路が小さくなっていくばかりです。

一人ができることなんて決まっています。

狭くなっていき、それ以上にはなりません。

これも、普段の人間関係が大事って話ですね。

大事な人に相談されたとき、
あなたはどうするでしょうか?

持っている知識で助けようとする。
相談できるような人や、組織を紹介してあげる。

これ以外にありますか?

幸い、私の周りで自殺までしている人はいまだかつていません。

でも、小さなお金の貸し借りをしていて、

「まだ返してもらってない。」

なんてことはよくある話です。

残念(-_-メ)

勘違いしていること、『自己破産』

借金の最後の手段

『自己破産』

これは国が認めた免罪符、最後の砦の救済処置です。

借金がチャラになる。

その代わり、クレジットカードは作れない、ローンは通らないはもちろんの事、

いい働き口が見つかりにくい。なかなか借りれる家が見つからない。

なんて話も聞きます。

本当のことは分かりませんが、現代社会では生きにくくなるのは間違いなさそうですね( 一一)

しかし、その『自己破産』すら使えなくなることがあります。

それは『犯罪者』の各印を押されたときです。

いわゆる詐欺や横領なんかです。

中にはギャンブルやキャバクラでの散財も自己破産の免責は下りないといいますが

それも自己責任でしょうね。って感じです。( 一一)

お金に切羽詰まったときに犯罪に走ってしまうことをよく耳にします。

また、そんな状態のときを見計らって、犯罪の話を持ち掛けてくる人たちも存在します。

自己破産でリセットできるから!

なんて勘違いをしていてはいけません。

刑務所から出てきた後も、返し続けなければなりません。

これは人生の終わりといってもいいんではないでしょうか?

ここから幸せな人生は相当の奇跡が必要です。

私は奇跡をつかめる人は
日ごろの準備と心構えが必要だと思っている人間です。

私の中では逆転は起きる可能性は限りなく0です。(/ω\)

犯罪を犯してまで汚いお金に手をかけるのはメンタル面での修業が足りないのでは?

気を付けましょう(`・ω・´)

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