続・原点に返ろう…夢を叶えるゾウを読み直した男

前回同様、夢を叶えるゾウから得た学び、今回は3の『ブラックガネーシャ』編

ちなみに前回の2はお金に関する事が多かった。

やっぱりお金は大事。

そのためのマインドはもっと大事。

原点に返ろう…夢を叶えるゾウを読み直した男

ココ・シャネルから学ぶ。なんとなく…を捨てる

ちょっと欲しいもの

こんなものが世の中にありふれていて、ちょっと頑張れば買えちゃったり、手に入れれたりしてしまう。

でもちょっと欲しい…程度のものを手に入れると今度はそれを捨てられなくなる。

有名なココ・シャネルの逸話

亡くなったとき、収納の中にはシャネルのスーツ2着だけだった。らしい。

シンプルな生活で、一番手に入れたかったものに集中。

ミニマリスト的思考のゆブロ。もかなり共感できる。

「足るを知る者は富む」という言葉も大好き。

これに習ってもう一度持ち物も考え方も見直してみようと思った。

なんとなくのモノ、

なんとなくの時間、

なんとなくの事、

ちょっとだけ…○○と思ったら、

それはやめておこう。

生きてる時間も、手に入れれるものも限りがある。

本当に欲しい

そういうものに集中します。

努力を始めるときは「我慢」から入ってはいけない

何かの刷り込みなのか?日本人の考え方なのか?

人は努力をすると聞いてどこかで「何かを我慢する」ということが頭のどこかによぎってくる。

確かに我慢は必要だ。

と思ってしまうのもゆブロ。の思考が凝り固まっているような気がする。

ゆブロ。の身近ではそんなことがあるのか?と考えた時1つ思い浮かんだ。

それは運動の習慣を付けたかった数年前。

朝走ったり、仕事の後ジムでバーベルあげたり、風呂の前に筋トレしてみたり…

全部「努力していい体を」の思考だった。

その内めんどくさくなったり、年末年始や旅行疲れやなんだで数日さぼってしまうと辞めてしまっている。

ところが今はほぼ毎日何かしら運動はしている。

それはボルダリングとウォーキングだ。

何故続いているかというとそれは

『楽しんでいる』という以外、思いつかない。

疲れるはずなのに、

お金も使うはずなのに、

時間も使うはずなのに、

楽しくてやっているからだ。

体も今やかなり絞って、いわゆる細マッチョと言える。

多分デブだった頃より17~18キロやせた。

健康的で絞っている体はいいことしかない。

自信も付いた。

自分の身体や行動をコントロールできていることに満足感や幸福感すら感じれる。

こういうことを仕事や人間関係にも適応していきたいと心底思った。

もっと楽しく仕事する。

楽しくて人間関係を深めていく。

こんな思考を自分に植え付けたい。

失敗は存在しない

失敗とは現実を知る過程に過ぎない。

今まで会社勤めで失敗を避けてきた気がする。

挑戦なんてしただろうか?

投資や副業でリスクはとったことがある。

確かに失敗して学ぶことは多かった。

今、仕事を辞めて何の後ろ盾もない自分はこのチャレンジ精神が本当に少ないと感じる。

会社という看板もなくリスクをとれるだろうか?

積み上げてきた資産が減るかもしれない事に挑戦できるだろうか?

怖くなる。

でもやらなきゃいけないような気はメチャクチャ感じる。

トーマスエジソンの有名な言葉

「うまくいかない方法を学んだだけ」

これは実験に失敗した時の言葉だ。

やらなければ何も変わらない、

変われない。

自分に言い聞かせてる。

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