続・生き抜く技術をもっておこう

あせらない、無理しない、他人はコントロールできない、

前回この本から得た教訓は生き抜くために知っておかなければならないと感じた。

メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語る この世を生き抜く最強の技術 [ わび ]

生き抜く技術をもっておこう

何を言わないか?

自分は何を言うべきか?

どんな意見を発していくべきか?

そんなことばかりを考えていた会社員時代。

「何を言わないか?」の大事さというものを分かっていなかった。

とりあえず何か意見を、

とりあえず無言は避けないと、

そんな思いがあったのだろう。

コミュニケーションをとろうとしていたがそれは独りよがりだったのかもしれない、

コミュニケーションは自分だけで成り立つわけではなく、

必ず相手がいる。

相手の事を考えなければいけない場面というのは必ず訪れる。

そこで「何を言わないか?」

①あまり知らない分野の意見はしない

②相手の信条や宗教などデリケートな部分は慎重に

③あるべき論は振りかざさない

この3つを気を付けようと本書から学ぶ、

確かに、知ったかぶりのような発言や「こうあるべき」ということを言ってきたことがあるかもしれない。

振り返ると独りよがりそのものだ。

こんなに単純なことが難しく感じる。

「何を言わないか」

考えながら話すよう意識しよう。

悪い知らせをくれる人は大切

人は悪い知らせ何て言いたくない。

そんなことはみんな分かっている。

しかし、誰もが悪い事を言わないまま隠していたらだんだん悪いことが取り返しのつかない事態になる。

勇気をもって悪い報告をするべきだ。

手遅れになる前に。

その前に手を打てる。

早ければ早いほうがいい。

誰だって悪いことはいいたくないし、
聞きたくもない。

それは当然のこと、

でも、悪い知らせをいち早く知らせてくれる、勇気を持った人こそ本当に信用できる誠実な人ではないか?

失敗は人生につきものだ。

勇気をもって発言し、早めに鎮圧してこそ、次の1歩に取りかかれる。

自分を助けてくれるのは… 

本書を通じて特に大切なことを学んだ。

それは、

自分を助けられるのは、自分だけ

という当たり前のこと。

しかし、誰かをあてに生きている。

誰かが仕事をくれて、

誰かが生活費を稼がせてくれる。

誰かが人生を支えてくれて、

国が人生を保証してくれて、、、

会社員時代は心のどこかでそう思っていたことは間違いない。

考えが甘すぎる大人の思考そのものだ。

ダメだと、自分に言い聞かせなければ、

もう、後ろ盾はないのだから。

助けてくれる人を探さない。

助けれるのは結局のところ自分だけ。

毎日を幸福にしたければ、自分で行動するしかない。

そんなことを教えてくれた。

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