考え方でこうも違ってくる。”人間関係”を上手く築くことが楽な人生を送るコツ。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

今日は私が人間関係を築くための考え方をいくつかアウトプットしていきたいと思います。

私は30代後半の独身男性。小さな会社の2代目で建設業のものです。

立場上若くして、現場での立場は職長(リーダー)でした。

もちろん、実力ではなく、形だけのスタートです。

その中でいろいろな経験と勉強してきた序盤の経験から

『考え方』というのが結構自分を変えてくれました。

違う職種にも共通する部分は多いと思うので参考になればと思います(^_-)-☆

悩みはいつも『人間関係』でした。

実力は年々ついてきますが、
実際問題、悩まされるのはいつも『人間関係』です。

いくら職人としての腕が上がろうと、
社長の息子だろうと、
立場上は職長であろうと、

人間関係が”勝手”に上手くいくなんてことは少ないです。

仕事のやり方、口にきき方、態度。
等々、人それぞれなのでトラブルは付きません。

そんな時『人間関係』が良く築けていれば大きく自分にプラスになります。

●困ったら助けてくれる。
●どうしても譲れない時、相手がおれてくれる。
●何も聞かずに信頼してくれる。

私の経験では、どんなに腕のある職人が職長をするよりも、

しっかりと、周りの『人間関係』をつくっていける人が職長になる方が安心で、

仕事も早く、質も高いものになると確信しています。

しかし、分かっていてもそれを築くのは難しい(/ω\)

その多くの原因は 

『怒りや、イラつき』

ではないでしょうか?

●部下が、思った通りの働きをしてくれない。

●言ったことをその通りにしてくれない。

●態度が悪い。

等々、上げればきりがありません。

イライラして興奮様態になり、眠れない夜もありました。

そんな自分も嫌になったし、
会社や仕事まで嫌になった私を

少しだけ助けてくれた考え方を今日は2つほど紹介します。

リーダとしての立場に方だけではなく、

“後輩”や”部下”がいる。

”上司”や”得意先の人”との

『人間関係』もきっと楽になると思います。

【できる人間はもうしてる!?早い者勝ちです!!】

信頼しすぎるのは“損”をする

プライベートでも職場でも、
どんなに仲のいい関係であったとしても、
ほとんどの状況において”仕事”に対しては、

こと、仕事の中での“人間関係”においては、

ほどほどに疑ってかかる

これは、
人っていうのは始めから裏切ることを前提に思っとけ、
ってことではありません。

人間は人を信じやすく、だまされやすいといった性質があるからです。

理由は、
原始時代から、生き延びるため
”信頼”は欠かせなかったからだと言われています。

こうした信頼の大切さが体や脳に刷り込まれているんでしょうね。

特に、同じ故郷や出身校、年齢、誕生月、趣味などの共通点があると
“信じるに値しない”人まで信じ込みやすい性質まで備わっています。

また、
これも人の特徴と言えるものですが、

”自分の能力は平均以上ある”と思い込むのも性質として備わっています。

つまり、「自分に限っては騙されることは無い」と思っているということですね。

これらの事で人は、
特によく知った、周りや職場の人間を信じやすい傾向にあります。

すると、些細なことでも、大げさに

「騙された!!」または「裏切られた!!」

となっちゃうんです。

そんな感情に1度でもなっちゃうと、
次からその人に対しての関係は“信頼”とは程遠い人間関係となることでしょう。

信頼できない人との仕事では、粗を探すように悪い所ばかりに目が行くもんです。

その為に始めから

 「ほどほどに疑ってく」

そう思っていればある程度は、広く許せる心で見て上げれるようになりました。

イライラも少なくて済むはずです。

ストレスはなるべく無いほうがその場の空気も和やかになると思うんですよね。

気持ちの問題ですが私はこれで心が軽くなったんです。(^^)

白か黒かで考えない。 

よく二者択一の選択で迫ってくる人、考えている人がいます。

YES か NO で考えてるってこと。

A か B でしか考えてないってことです。

見方によっては白黒はっきりとした姿勢で真剣に考えているように見えますが
この考えはお勧めしません。

何故かというとこの考え方は、
いたって単純にしか物事を考えれなくなってしまうからです。

単純化した A か B の選択肢を決めるのは気持ちの面でも心地よくなるでしょう。

それだけでは納得できない人が出てくるはずです。

世の中、現実はそんな簡潔には物事は進みません。

もっと複雑な考え方が必要になり、
取り組む姿勢が大事になってくることもあるはずです。

その経験こそが、場を支配し、なるべく丸く場を納められる人間力に繋がっていけると感じます。

何でもかんでも白か黒で決める、多数決で決める。

立場を利用し、決定権でそうすることも可能でしょう。

そうやって楽をしていった結果、経験不足になってしまうんです。

人の心は複雑です。

大きな仕事、大人数での仕事になってくると対処しきれなくなってくるでしょう。

自分の器では受けきれなくなってきます。

その為に簡単な仕事や、
小さな問題でもしっかりと考えるクセを付けて、鍛えておく必要があります。

自分の成長のためにってことですね。(*^^)v

また、そんな考え方が身に付いている人は、
人の事を“好き”か“嫌い”で判断している人が多いと思います。

初見で「こいつは嫌いだなー」と思ってしまうと、
なかなか人間関係を築くのに苦労します。

思い込みをなるべく無くし、
広く見渡せる目線や考え方が人間関係を築く近道になるはずです。

悪い奴ほど...

この考えを気づかせてくれた本があります。

それがこちら、

『悪いヤツほど出世する』

このトゲのあるタイトルとは似つかない位、内容は勉強になる本です。

どんな能力が人の上に立つには必要か?
人はどんな心理で人を信頼しているのか?

気になる人は是非ご覧になって見てください。

きっと私のように何かヒントが得られるはずです。

その知識は一生の財産になることになるでしょう(`・ω・´)

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