違いを知れば意識が変わった。『信用』と『信頼』の意味 前編

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

きのう、なぜかTwitterをデビューしました( ´∀` )

そんな私は30代後半の独身男性です。

使い方も、どんなことに使うかもわかりません。

とりあえず今年から始めた、アウトプット用のブログをツイートする?ことにしました。

これを見てる方がいれば是非ともツイッターというものの活用方法を教えて頂きたいです。(;´・ω・)

今日は、知っていると少しだけ人生の役に立つんじゃないかな?というお話。

少なくとも私はこれを知って少しだけ意識が変わったのは確かです。

それは、

『信用』『信頼』の違いです。

さて、これを聞いてどう思うでしょうか?

「同じような感じ?」

はたまた

「日本語って難しいって話?」

まあ、そういわれればそんな感じです( ;∀;)

意味の違いが分かっても

「はぁ~」とか「ちょっとは勉強になったくらい…」

かもしれません。

人それぞれの感じ方があると思います。

でも私, ちょっとだけ背筋がピンとなりましたよ(^’^)

人間関係でのやるべき事、向くべき方向。

仕事関係はどこで頑張ればいいのか?

少しだけヒントを得た気がしたんです。

その感覚を少しだけわかっていただけたらリツイート?ください(笑)(^_-)-☆

『信用』と『信頼』の意味

まずは、『信用』

「信用金庫」「信用取引」「信用調査」

などの言葉があります。

わかりやすいのが「信用取引」なんではないでしょうか?

この意味は
“相手の実績や金融資産に対し、信用力に応じて、預け金以上の取引を許可する”

ということです。

つまり、

今までの実績がある、

お金もまぁあるだろう、

担保になるものもある。

じゃあ、担保以上の取引をしても『信用』できるよねって事。

次は『信頼』

「信頼関係」「信頼が厚い」

なんて言葉がありますね。

これの意味は
“相手の実績や担保にかかわらず、無条件に相手を信じること”

言葉の通り、何もないけどその相手の可能性を常に信じる

仕事をしていなくても、

収入が無くても、

刑務所にぶち込まれるようなことになったとしても、
何があろうと、あなたの可能性を信じます。

これが『信頼』できるってこと。

 

“会社”と“個人”

この意味を知って今まで間違った考えをしているということが分かりました。

“会社”は『信用』で動く。

“個人”は『信頼』できるかどうか。

これがごっちゃになってました。

頑張って仕事をしても成果が出ない。失敗に終わってしまう。

そんなことは誰でもあります。

そんな時

「なんでこんなに頑張ったのに会社は結果ばかり見るんだ!」

「なぜ、頑張ったことを見ていたのにそこは評価されないんだ!」

そんなことを思いがちです。

しかし、会社とはそういうものだと知っておけば考え方が変わりました。

会社は信用で動く。

逆に、そうでない会社、失敗しても頑張ったという評価はされる。
そんな会社はいつかダメになる。

そんな風にまで思います。

この社会の仕組みがそうだと分かりました。

銀行は担保が無ければお金は貸しません。

クレジットカード会社は支払いが遅れ、実績を壊すと取引をしなくなります。

だからこそ会社は淡々と着実に成長していけるからです。

これから会社を経営していこうという私にとって、
これは大切で残酷な真実だと思いました。

結果を出してもいないのに評価はできません。

実績もないのに大事なことは任せられません。

失敗すれば、減給や降格はやむを得ないと思うくらいがちょうどいいと思います。

じゃあどうするの?

どうやったら『信用』してくれるの?

それはコツコツと、地味に実績を積み上げていくしかないでしょう。

そのためには『信頼』が大事になってきます。

個人での信頼。

社長、上司、部下、取引先の“人”

人と人との間で『信頼』築いていくことが実績を上げる近道のような気がします。

「社長と会社?一緒じゃない?」

「社長に気に入らればそれでええんちゃう?」

ダメです。

分けて考えましょう。

いくら社長に気に入られても、周りの人との人間関係をおろそかにしてしまうと、
仕事を任せてもらいにくくなるはずです。

手伝ってくれることも少なくなるはずです。

つまり、実績を積むための近道とは言えません。

「この人に任せれば大丈夫。」

「こいつに任せて、失敗すれば俺が責任取ったる。」

と、思われるようになる。

これが『人を信頼する』

ということです。

そうして信頼されて任されたことに対してコツコツと実績を積み上げていく。

これが近道ではないでしょうか?

信頼関係はどうやって築く?

それも普段の小さな行動です。

毎日あいさつする。

ちょっとしたことを手伝ってあげる。

ありがとうと感謝を込めて伝える。

結局どちらもコツコツと積み上げるしかなさそうですね(^^)

人生ってそんなもんでしょ?...知らんけど(;・∀・)

絶対間違ってはいけない“現実”

今日はここまでにしておきます。

  • 信用と信頼の意味を知った
  • 会社は信用で動く、個人は信頼できるかどうか?

次回このことを知った私がしてきた行動と考え方について書きたいと思います。

そして、、、

最後に言っておきたいことがあります。

コツコツと実績を上げて『信用』をつくる。
『信頼』を築く。

この話をたまに友達や部下なんかにお酒を飲みながら聞いてもらいます(#^.^#)

すると、

「僕はドカーンと実績を上げるタイプです。」とか

「チマチマとしたことは柄に合わない。」なんて言うやつもいます。

実際にドカーンと成功し、何をやっても上手くやる。

世間から「信用」され、人からの「信頼」も厚い。

そんなことを簡単にやってしまう人がいてます。

テレビやメディアに取り上げられるのがそういう人たちが多いので
自分もそうなれると勘違いしてしまうのも無理はありません。

書籍なんかにも「○○するだけで成功できる」とか
簡単にお金や成功ができますよってアピールしているものが多いです。

あれは、そうしないと売れないからでしょう。

私の周りの人で実際に成功している人も
陰ではすっごい地味な努力の積み重ねをしている人が多い気がします。

表面だけ見てはいけないということです。

本当に表面通り、簡単にできる人もいるのはいます。

でもその人は『希少種』です。

100人に1人、1000人に1人、そう思っておいた方が正しい判断です。

その100人に1人の『希少種』の可能性を信じるのもいいでしょう。

しかし見えないふりをするのはやめましょう。

本当の天才とは生まれたその時からだいたいわかっているということを。

その1人は99人の屍(しかばね)があるからこそ成り立っている残酷であたりまえの現実だということ。

その99人になる可能性の方が遥かに高いんだということを...

あなたはその可能性がありますか?と聞きたいです。

では、また次回で(`・ω・´)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA