部下がガテン系の人必見!!職人さん相手に使える心理学    前編 ( ..)φメモメモ

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-゜゜゜

きっと仕事が楽になる(^^)

私は高校卒業から親の家業で働く30代後半男性です。

土木・建設業界で働き、約20年くらいのキャリアがあります。

いわゆるガテン系のお仕事。

18歳のころから働いてますが、親が社長というだけで少し違った扱いだったと思います。

良い事が多かったですが、悪かったこともありました。

不条理な理由で仕事の責任を押し付けられる事もありました。

でもそんなことは2代目の立場もわかってましたし、
“仕事なので割り切れる”範囲です。

一番悩まされたのがこれ↓

人間関係の悩み((+_+))

まぁみんなクセがありますよ、

基本的には気さくで、“仕事は”まじめな人が多いです。

いい人が多いです。

でも、クセやこだわり、変な価値観や概念を持っている人ばかりです。

そんな人たちの集団ですから、揉め事もしょっちゅうです。

私の仕事の8割強がこの“人間関係”をうまくいくために、

対策する。改善する。話を聞く。顔色を伺う。
などが仕事のような気がします(; ・`д・´)

経営、経理、営業より断然に悩み事は多いです(笑)

そんな悩みを大いにやわらげてくれたことがあります。

心理学です。

今日はその中でも役に立つと思って、今でも使っている手法を少しだけ紹介していきます。

いろいろあるよね。

こんな悩み、結構あると思います。

長く仕事を続ければある程度の人間関係ができますよね?

小さなグループの中で一番重要なことを任されることもある。
そんな時周りの人にできるだけサポートしてほしい。

先輩が頑固で、聞く耳を持ってくれない。

後輩が言うことを聞いてくれない。
社会人になれば年上の後輩だって出来て気を使います。

職長(リーダー)や監督、お客に好意を持たれたい。

こんな時は参考にしてください。

普段からの布石。3つの土台の作り方

小手先のテクニックなんかよりも超重要なことです。

日々の小さな積み重ねで、人間関係を良くしておこうって事。

言うこと聞いてくれる状態を作っておくってのが1番効果が高い気がします。

小手先のテクニックはこの土台の上で更に効果が増します。

では私が実際にやっていることを順番にご紹介。

●触れ合う機会を多くする。

単純に話す言葉を多くする事です。

あいさつの後に何か一言付け加えるくらいでいいんです。

「おはよう。」「お疲れ様です。」だけではなく、

「おはよう。体調はいいか?」とか、

「お疲れさま、順調に進んでる?」とかです。

あと、「週末はどっか行くんか?」「なんか、おもろいとこしらんか?」「そのの服ええなあ」でも

なんでもいいんです。

雑談を増やして、単純に接触する回数を意識的に増やしときましょう。

ラインのやり取りなんかでもちょっとだけ増やしてみるのもいいと思います。

なんでもそうですが、しつこいと嫌がられます。

なるべく短めに、数多く接触回数を増やすといいと思います。

人は接触回数が増えるほどに相手に好感を抱きやすくなります。

これを心理学用語では「ザイオンス効果」と言います。

注意点は嫌われている人には逆効果ということです。

少しのことでも、しつこい、と思われるので、見極めが大事です。

好きでも、嫌いでもない相手、人間関係がまだできていない相手に効果が高いですね。

入社して間もない人にはぜひ使ってみるべきです。

●頼みごとをする。

「これ半分だけ持ってくれへん?」

「そこの道具とってくれへん?」

「すぐ終わるから片付け手伝ってよ。」

小さなことを頼みましょう。

「あれやっとけ!」じゃあもちろんだめです。

頼み事です

人は“助けられた”時よりも“助けた”時に人に好意を抱きやすい心理になるんです。

「認知的不協和の解消」と言って、人の脳はこう思います。

『なぜこの人を助けたんだろう?』→『きっとこの人のことが好きなんだ。』

と矛盾を勝手に解消してしまうんですよ。

あんまり手間のかかることはもちろん逆効果ですよ。

そんな癖をつけておくと上の「ザイオンス効果」も一緒に上がってきます。

無口でコミュ障の人でも仕事のことなら頼みやすいし、話す機会も増えるので一石二鳥です。

●ちょっとしたことをしてあげる。

仕事でも、物でも何でもいいんで、何かやってあげたり、プレゼントしたり、手伝ってあげたりしてみてください。

朝、コーヒーを買ってあげてみる。

夏の暑い日には冷たい水を、冬には暖かいお茶を差し入れる。

何か物を持っていたりしたら半分持ってあげたりしてみてください。

掃除や片付けを手伝ってみてください。

帰りにちょっと駅まで送ってやってください。

たまーにでいいですが、誕生日だけでも、安い居酒屋でおごってやってください。

人には何かしてもらったり、もらったりしたら、「お返し」をしなければ気持ち悪くなる感覚が芽生えます。

「反報性の原理」といいます。

この「反報性の原理」がすごい所は

〇受けた恩よりも多く返したくなる。
〇おせっかいだと思っていても恩は返さなきゃと思ってしまう。

すごくないですか?

何かしら見返りが期待できますよ。

下心は持たないようにしましょうね。

すべての人が何か返してくれるわけではないですのであまり期待しすぎるとこっちのメンタルが削られますよ”(-“”-)”

種をまくような感覚で手広く恩をまき散らしておくんです(笑)

実際に、この「反報性」はよく返ってきます。

物や、ご飯をおごり返してもらうことも多々あります。

何より、少し無理な頼み事も受け入れてもらいやすくなります。

まとめ(^^♪

普段から基礎を作っていくように、地盤を固めておきましょう

実際に私がしてることは簡単なことです。

よく話しかけて、
よく「ちょっとお願い」と言って、
ちょっとした手伝いをして、小さな恩をまきちらしているだけです。

最後に必ずしてほしい事

「ありがとう」と相手の顔を見て、笑顔で返してください。

職人さんと呼ばれるガテン系の人たちは「意地っ張り」な人が多いです。

なんでも自分勝手な都合の良いことしか考えてない人が多いです。

でも、単純ですが、義理や人情が厚い人も多いです。

だから心理学が良く効く人種だと思います。

敵になれば癖のある嫌な存在ですが、味方になれば頼もしいですよ(^^)

土台を築くことを前提に次は小手先のテクニックを紹介したいと思います。

小手先とは言いますが効果は抜群です!

お楽しみに。

最近読んだ本。よく読んだ本を紹介しておきますね。

仕事以外でもきっと役に立ちます。

人生がずっと楽になりますよ。

ではまたっ(`・ω・´)

 


 


 

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