雨が教えてくれる。部屋を綺麗にしておくべき理由。

今日の大阪は雨。

日曜の日の雨。

こんな日は気分が沈む。

なぜ沈むのか?

それは

情報が多いから。

情報が多いから人は疲れる。

通じることで

ものが多いと人は疲れる。

ということに気づく。

雨は情報量が多くなる

肌寒い4月の日曜日、雨のせいだ。

昨日まで暖かかったのに。

雨が降るとザーザーと音がする。

水たまりには無数の波紋ができる。

ビニール傘には雨粒が無数にできる。

その雨粒1粒1粒に周りの風景が映りこむ。

足元が雨に濡れ、靴下が濡れて気持ちも悪い。

雨の日は晴れの日よりも情報量が多い。

だから気が沈みやすい。

手放す練習 ミニマリスト しぶ

この文を読んだことを思い出す。

今朝は早くに目が覚め、

トイレ、風呂、洗面台

と普段あまりしないところを掃除していた。

外を見れば雨

この本を読んだ記憶で無意識に掃除しだしたのかもしれない。

部屋が綺麗と雨が気にならなくなる。

雨の日の情報量が多いのはしょうがない。

でも、大事な人と一緒にいたら気分は晴れる。

好きな趣味の運動に没頭してたら気分は沈まない。

その後に行くサウナの事を考えれば気分は晴れる。

つまり。

周りに好きなモノ、や好きな事があると雨なんて気にならなくなるからだ。

それと同じことが部屋の掃除につながる。

自分の部屋が綺麗な状態ということは周りが自分の好きな空間だということ。

ミニマムな生活をしていると、

周りに好きなもの以外は手放してスッキリした部屋になることに幸せを感じる。

ゆブロ。は『ミニマリスト』ってほどの事は無い。

読書、釣り、ダイビング、クライミングなど趣味の道具が結構ある。

そのためのウェアや道具もかなりある。

でも『ミニマリスト』っていう概念というか思想というかそういうのはすっごく好き。

初めに知ったミニマリストのスタートがこの本の著者だった。

減らせば好きなものがくっきりと分かってくる。

感謝してます。

新刊の中にも学びがたくさんあり今回の部屋を掃除するべき理由もその一つ。

汚いほうが落ち着くって人もいる。

そういう人も一度読んでみたら人生変わるかもよ。

雨の日に部屋掃除。

実に理にかなっていて、面白い。

今日は雨の日の日曜日、

綺麗な部屋で趣味のブログ。

この後本でも読んで、

運動して、

サウナにいってきます。

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