1500円を1万5千円にする私の投資術(^^♪後編

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-゜゜゜

前回は私の趣味であり、最大の自己投資である『読書』のメリットを書いていきました。

簡単にまとめれば1,500円くらいの本を読めば、将来100倍以上のリターンが返ってきますよ。って話でした。(体験・実証済み)

今回は私の読書の仕方を書いていきたいと思ってます。

良い方法は人それぞれですが何かの参考になればと思います(^_-)-☆

  • 身銭をきって買う。人に借りない。なるべく定価で買う。
  • 読むところ、読まないところの検討を付けてから読む。
  • 同じジャンルの本を複数冊読む。
  • メモを取る。
  • 人に伝わるように考える。

ユダヤ人からの教え

ユダヤ人の教えに

「何かを失わなければ、何も得られない。」

という成功哲学があります。

私はこの言葉を常に頭において考えるようにしています。

ことお金に関しては、この教えを実行するのは簡単なことです。

“先にお金を出さないと、返ってこない”

これが現在の私の持っているお金の信念といってもいいでしょう。

信念といっても難しく、考える必要は無いですよ(*^^*)

例えばですが、旅行に行くときはツアーでも誰かが主催してくれる時でも、先にお金を払ってしまいます。

当たり前ですがジムの会費なんかも先に払ってますよね。

私は買わないと心に決めてますが、宝くじも買わなきゃ当たらない、なんて言葉がありますよ。

株もそうです、先に買っておいてリスクを取ります。

何が言いたいかというと、“先延ばし”にしてしまうと、なかなか行動に移せないのが嫌なんです。

先に払わないと辞めてしまうことって無いですか?

私は過去の経験から、ジムや旅行、趣味に使う道具なんかを『その時払い』『後払い』にすると、モチベーションがなくなって、やらなくなってしまったことが多々あります。

小さい金額かもしれないですが、本もそうだと思います。

気になったら買ってしまう。
本棚にあれば、高確率でその内読むことになります。(自分の場合)

でも、古本で出たら買おうとか、誰かが持ってるから今度借りようとか言ってると触れることなく、記憶から消え去ります。

私のやり方は、次から次に買うので本棚の1部を“読んでいない本コーナー”にして、そこがいっぱいになると自分に規制をかけます。

すると、欲しい本があると、何か読んでそのコーナーを空けなければならないので読みます。

別にジャンジャン先に払いまくるのがいいわけじゃ無く自分なりの方法で考えて欲しいと思います。

定価でなるべく買うのもそういった理由です。大体すぐ見つかるからです。
売り切れや廃版になったものは古本で探しますよ(*^^*)

多読できる必須条件!!

本って何故か最初から最後まで読まないと損な気になりませんか?

色々な読書方法では、「関係ないと思うことは、思い切って読まない」と言われることが多いです。

でも、私は読み飛ばしてしまうと、気になってしまいますので一応ざっと目は通します。

それでも読むのはだいぶ早い方だと思います。

では、どんな感じかというと、

1、目次を見て、気になる章をピックアップする。
2、とても気になった章だけ先にざっくり読む。
3、始めから読み始める。
4、気になるところや、覚えておきたいところにはとにかく付箋を貼る。
5、気にならないところは目で追うだけ、目でなぞっていく感じ、2行まとめて目でなぞっていく、そんな感じ。

やっぱり、速く、沢山読むには5の要らないところをどんだけ早く飛ばせるかですね。

自分にあった本や、読んだことのないジャンルの本、良い本はやっぱり読みこんでしまうので時間がかかります。

速くよむコツは、とにかく沢山本を読むことです。

知識が増えて、「これ知ってるわ」といった箇所が増えていくからどんどんスピードが上がります。

記憶に残すテクニック3選

まずは同じジャンルの本を複数冊読むことです。

知りたいことがあればそのジャンルの本で違う作者の本を読んでみましょう。

すると、どれにも同じようなことが書かれていることに気が付くはずです。

その個所は、「誰もが重要だと思ってる」箇所です。

そして何回も目に付くということは、自分にとって必要なことだと思います。

何回も同じような内容を読んでいくことになるので、自然と自分の中に吸収されていきますよ。

そしてそれぞれの作者の意見や考えに出合うはずです。

たくさんの考えに触れると自分の考えに合った良い方法が見つかる可能性も高くなります。

2つ目は上で書いた方法で付箋をしていた個所を読み返します。

読み返すのは、1回読んでしばらく時間が経ってからです。

その理由は「忘れかけた時」に復讐するのが記憶に残りやすくなるという脳の仕組みがあり、それを実践しています。

そして、読み返してみて、やっぱり重要だ。わすれたくない!といったところはノートか紙に手書きします。

その時は殴り書きで、汚くてもなんでもいいんでとにかく単語だけでも書いておきます。

長文だったり、書くのもめんどくさかったらスマホの写真で撮っときます。

反復練習と同じです。

これで、覚えてなかったら「それまでのことだった」と割り切れます。

でも、きっと頭のどこかに残ってると信じてます。

何か必要な時にはでてきてくれると自分の脳を信じてます(笑)

最後はアウトプットすることです。

これは記憶に定着させるといったことで一番大事だと思います。

そして、人に伝わるように考えます。

友達や同僚にどうやって話せば伝わるかを考えておく事が一番記憶に残ると思ってます。

なぜなら、自分がその話題にしたくてしょうがなくなってるからです(笑)

読書やそのジャンルに興味が無くてもどうしたら話のネタになるかも考えます。

このブログもその延長です。

伝えたい人がいるから覚える。

かっこよさげに言ってしまいました(*”ω”*)

でも、これが一番自分に合った覚え方です。

メモ、人との話題にする、ブログを書く、とにかくアウトプットの場を1つは作ってみてはどうでしょうか?

いろんな読書方法を知ったけど、自分には合わないこと。

最後は自分には合わない方法を書いておきます。

それは、”読書の方法”を学ぶための本を何冊か読むと、覚えるのに効率のいい方法が書かれているだけで、人には人の性格や合った方法があると思うからです。

同じようなことをどれも推奨してるので、「そうした方がいいんかな?」と型にはまった考えを持ってほしくないからです。

その一つに先程上げた、思い切って読まない。こともあります。

一応目を通しておきたくなるんですよ。気になってしまいます。

修業が足りないだけかもしれません。無駄な時間を使ってるのかもしれないですが我慢してるよりマシだと自分の中で割り切ってます。

もう1つは、書き込みや、折り目はつけないことです。

大概の読書法には書き込んだり、汚すことは気にするな!と書かれています。

自分はなるべく綺麗な状態であってほしいんです。

潔癖症なのかもしれませんがそれが気持ち悪くなるならしない方がマシだと思っているからです。

最後は1つの本棚がいっぱいになれば、売る。あげる。捨てる。

一定期間過ぎたり、本棚がいっぱいになってくると見直して、取っておきたい本と、もういらない本と分けます。

それは、自分がミニマリスト思考だからです(*”ω”*)

自分の合ったやり方が1番『読書』を好きになれる。

好きになると続けられる。

どうでしたか?

読書はいい趣味ではないでしょうか?(`・ω・´)

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この記事はこの本のアウトプットの場です。読んでみて下さい。


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ありがとうございました(`・ω・´)

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