3つだけ意識してみてっ!!人の心を動かす法則はある!!メラビアンの法則

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

仕事柄、人を動かす立場です。
私は30代後半男性の独身。
小さな会社の経営者の卵で仕事に”人間関係”に奮闘中(^^)

ということで日々『伝え方』に関して勉強しています。

今回のテーマは、こちら

人の心を動かす法則がある!

です。

いうことを聞いてくれない部下や上司に困っていませんか?

本当に伝えたいことを大切な人に聞いてもらえない事って無いですか?

そんな時は知ってほしい法則があります。 それは・・・

メラビアンの法則

・・・なんか犬の種類みたいな法則みたいですね( ´∀` )(笑)

この法則を知れば、人間関係の質を向上させられるはずです。

今回こちらの法則を深掘りしていくんですが・・・

結論はタイトル通り3つにまとまります。

言葉だけじゃ伝わらない!

無表情では伝わらない!

棒読みでは伝わらない!

それではアウトプットしていきますね(^_-)-☆

メラビアンの法則

まず、この法則の一番のポイント。

それは、

言葉だけじゃ伝わらない!

ということでしょう。

正確に言えば全体の約7%しか
言葉では

印象を残せない

ってこと。

メラビアンの法則はこちらになります。

言語情報   7%
聴覚情報  38%
資格情報  55%

分かりやすくまとめると、

人に印象を残したかったら

見た目・動作・振る舞い 55%

声の出し方・大きさ・高さ 38%

話し方  7%

の順番に重要だということです。

これを見てどうでしょうか?

よく、人の心を動かすような話し方をしようと

言葉をチョイスしたり、
どんな言い回しをしたり、
フレーズを考えたり、

そんなことはいくら頑張っても 7% しか重要性が無いということになります。

多くの人が人に何か伝えようとするときに

無駄な箇所に力を注いでいるんではないでしょうか?

これが1つ目に意識しておく『言葉だけじゃ伝わらない!』ってことになります。

目に映ることに気を付ける

 

最も多く重要な要素を占める 

“視覚情報の55%”

ここに力を入れて努力することが人の心に残す伝え方ができる。ということになります。

簡単に言うと、

●見た目
●しぐさ
●顔の表情
●目の視線の送り方

これを見て考えながら動作を意識しながら相手に伝えるのって難しそ~って思いますよね。

そんなにあーだこーだ覚えれません。
そんなに動きを気にしながら相手に伝えれません。

じゃあシンプルにこれだけは意識してΣ(゚Д゚)

2つ目の

無表情では伝わらない!

仕事の人間関係で何か説得、説明、怒ったりするときって、
相手の顔に目線がいくものですよね?

だったら無表情はいけません(*_*)

同じく相手の目を見ない。
顔を見ない。

っていうのも私はダメだと思います。

私は人を育てるのに『ほめる』ということが重要だと思っています。

もし、あなたがいい仕事をして褒められる場面があるとしましょう。

面と向かって笑顔で
「よくやったー(*^▽^*)」
と言われるのと

パソコンのモニターや、スマホを見ながら
「よくやった。(一_一)」
ではどっちがいいですか?

どっちが心を動かされますか?

これが『無表情では伝わらない!』

っていう最大の意味!(^^)!

あと、視覚情報が大事だという意味では

『身だしなみ』を整えるってのも重要なことだと思いますよ(^^)

「正しい言葉使い」だの「正しい日本語」だの「心に残るフレーズ集」
なんかを勉強して時間をとるよりも、

きちんと身だしなみにお金をかけて整えて、
鏡の前で表情や目線の動かし方を練習しましょう。

そうすれば相手に「伝えたい事」が『伝わる』近道になります(^^)

どんなに良いアドバイスをしたところで顔が無表情だと相手には伝わる確率がグンと下がります。

また、逆もしかり、

怒っているときも、注意しているときも言葉だけでは伝わりずらいことになります。

そんなときも表情やジェスチャーを意識することが大事ですね。

やっぱり身だしなみもきちんとしてた方がいいでしょう。

あなたがもし、不潔な感じが出まくった、
ヨレヨレな服を着たおっさんに注意や説教されても
なんか納得できない感でまくりませんか?(*ノωノ)

声のトーンや速度も大事 

 

最後、聴覚情報っていうのは、いわゆる

●声の高さ、低さ

●話す速度の速さ遅さ

です。

これも場面によって変えていく必要があるんですが、

実践ではなかなかしっかりとした練習と経験が無ければ難しいんではないでしょうかね?

私なりにアドバイスをするというならば

もっと感情を込めてみましょう!!

ってことになります。

嬉しい時は自然と声が高くなり、

悲しい時は自然と声が低くなる。

この自然にできることをもっと、もっと、自分の中でオーバーに表現してみてください。(^O^)/

感情を何倍にも大袈裟に表すんです。

何故なら、普段のままだと声色まではなかなか変わらないため
大した変化は無いと思うんですよねー(-ω-)

大袈裟くらいで、きっと相手にも伝わります(^_-)-☆

これは視覚情報にもつながることです。

感情を大袈裟に表すと絶対にリアクションもオーバーになりますよね(^^)

一石二鳥!

ガッと感情をあらわにして、最低でもこれだけ意識しましょう。

3つ目の

棒読みでは伝わらない!

ですね(^^)

分かりやすく言うと、電話の時報のように淡々と、機械的に

「ヨクヤッタ」

と言われても、うれしくないですからね(^^)

注意点もある

 

メラビアンの法則をなるべく分かりやすく解説してきましたが、
ここで注意が必要です!

それは、言語情報は必要ないってことではありません。

つまり、言語、聴覚、視覚バランスよく伝えるようにしなくちゃいけないってことです。

そのバランスがメラビアンの法則のです。

私が今回言いたいのは

7%しかない言語を鍛えようとするのは無駄だ!

ってことではなく。

言語ばかりに気をとられてる人が多いよって話です。。

確かに視覚と聴覚で93%も相手に伝わる印象が大きいことは確かですが

言語が全くといえばまた全然話が変わってきます。

言語もある程度学び、

聴覚や視覚もしっかり学び

相手の心を動かせるように意識することが大切だと思います。(^^)

今回のまとめ

  • 人の心は『メラビアンの法則』をつかって動かせ!
  • 細かい内容は置いといて3つだけ『伝え方』意識して!
  • 言葉だけじゃ伝わらない!
  • 無表情では伝わらない!
  • 棒読みでは伝わらない!

私は人を育てるという立場と、個人的に重要だと思っている『ほめる』ということを例にあげてきましたが

逆もまた同じです。

怒りたいとき、説教しなければいけない時もこの3つは意識してみてください。

おすすめの書籍 

今回の記事を書くきっかけになった本です。☟

世の中には人の使い方・動かし方を日々悩ませている方が多いことだと思います。

そんな時は、『伝え方』を学べる良書で何か人生のヒントが見つかるはずだと信じています。

どれが自分に合うのかはわからず、
人それぞれなのでいろんなものを読むことが大事だと思います。

そうして運よく巡り合った本を読んで

私はその本で人生が良くなりました。

仕事が楽になりました。

人間関係が断然に良くなりました(^^)

そんな人が増えるといいなと心から思います(`・ω・´)

参考までに☟

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