『大富豪からの手紙』幸せは手に入れるものでは無い編

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

前回の引き続き「読書は人生を変えるほどの威力がある」ということを伝えていきたいと思ってます。

読書の習慣を身に付ける、その初めの1歩として、やはり、
「面白くて、読みやすい」
そんな本に出合うことが出来れば1冊でも多く、本を読みたくなるはずです。

今回もそんなおススメの本

『大富豪からの手紙』


その中から、私の経験をもとに
「これは人生で知っておいて、損はないな。」

と、思うところをアウトプット!

  • 直感
  • 行動
  • お金
  • 仕事
  • 失敗
  • 人間関係

前回は前半の3つについてアウトプットしましたので是非ご覧になってみてください(*^^*)

学びを楽しみながら読める本。『大富豪からの手紙』。つまらない人生編

それでは続き。よろしくお願いします(^_-)-☆

「ホンダ」の創業者、本田宗一郎の話

「それくらい時間を超越し、自分の好きなものに打ち込めるようになったら、
こんな楽しい人生はないんじゃないかな?」

手紙にはオートバイで世界一の売り上げを誇る「ホンダ」創業者、本田宗一郎さんの題にして、“仕事”大好きなことをすると偉大な業績を達成できる、

そして彼はその見本のような人だ。

と教えてくれます。

他の本にも「日本人は世界で最も仕事が嫌なことだと感じている国の1つだ。」と書いてありました。

好きなことを仕事にできることは難しいですが、少し考え方を変えるだけでも仕事が違ってきます。

こんなことを知っている私でさえ、若いころは仕事を

(生活をしていく上で、しょーが無くやっている)

そんな感覚があったと思います。

私の現在は違います。

稼業でもあり“本当に人生をかけてやりたい仕事”ほどではないですが、

楽しみや、やりがいを感じられるようになりました。

そのためのちょっとしたきっかけは次の3つでしょうか?

●得意なこと、苦手なことをきちんと上司や部下に伝える。
●副業や投資の配当などで、別の収入源ができ、余裕が生まれる。
●自分の事をもっと理解する。才能をフルで活かす。

できるだけ長期的な目線で考えると何が大事なのか?
何に力を注ぎこむのかが分かりやすくなりますよ(^^)

仕事なので嫌なことも我慢しなきゃな時も出てきます。

私は建設業界なので職人さん相手にお仕事をしてるんですが、職人さんは手に職があり、

「これが楽しいから、得意だからやってる。」

って言える人が多くて尊敬します(*^-^*)

逆に、

「こんな仕事は俺にはできへん!」

なんて、嫌な仕事はすぐに投げ出して、辞める人も大勢見てきました(´゚д゚`)

難しい問題ですが、こういう人たちにどんな仕事にも楽しさを見つけてもらうことは今後の課題です。

1年間に約100人が、ドアに挟んで指を切断しています!! 事故が起きてからでは遅いのです。 【はさマンモス】が指を守ります!!

人生の“悪手”、、、『傲慢さ』

「失敗とは、上手くいっていない時点であきらめることを言う」

仕事にせよ、人間関係にせよ、人生に“失敗”はつきものです。

失敗し、悩む。

そんな時に行動を辞めてしまうのか?

はたまた行動し続けるのか?

手紙では失敗をして、悩み、新たに行動し、できるまで改善していけ。と書かれています。

それは素晴らしい。

でも私は違う部分に着目しました。それは、

失敗の理由。

私の経験だとその中でも一番大切で、死ぬまで意識しておくべきだと感じることがありました。

傲慢さ(ごうまんさ)

です。

天狗になって自分よりできない人たちの事を下げすんだ扱いにしてしまう。

変に稼ぎ出すとその傾向は如実に現れたりします。

仕事や生活が上手くいってくるとそんな時期は誰しもやってきます。

調子に乗ってくるんですよ(( `ー´)ノ

そして欲がでてくる。

そんな時に足元をゴッソリとすくわれるんですよねェーー(;´Д`)

人生は甘くないです。

いつまでも、いつまでも気を引き締めましょう!

それほど謙虚な姿勢を保つことは難しいということです。

ちなみに私の自分の経験談でもあります(#^^#)

幸せは感じるものだ

「結局は人は、お金や社会的地位では、幸せになれない。ってことなんだよ」

心が満たされて幸せに生きるためにはいい“人間関係”が不可欠だ。

いい人間関係にはエネルギーももらえるし、
毎日にやりがいも出てくる。

逆に人間関係がうまくいかないと、すべてが砂をつかむようになる。

手紙で書いてあるこのことは、いろいろな他の名著にも書かれています。

私はまだ30代後半のひよっこですが本当に良い人間関係は良い人生に直結すると思います。

今は日本だけではなく、世界中で簡単につながれる時代です。

すごいことで、素晴らしいことですが、その反面いろんな人のよい所を“見せられます”

いい仕事についている。
いい家をもっている。
いい車、いい洋服、アクセサリー。
たくさんのお金を持っている。
いい教育を子供に受けさせている。
引き締まったモデル体型。
見栄えの良いスタイリッシュな友好関係。
豪華な旅行。

たくさんの発信があり、それを見せられてこう「信じて」しまうんです。

これが『幸せ』だと。

しかし、本当の幸せは違います。

上のようなことを『幸せ』だと信じていると、手に入れた時には『幸せ』を感じることになるでしょう。

でもそれが長続きするでしょうか?

最初の手に入れた瞬間がピークであとは満足度が下がっていくもんです。

これは心理学の専門用語で『限界効用逓減の法則』と言います。

この法則の詳しくはまた今度書こうと思います。

これに幸せを感じる。信じている。そのようになると逆になったとき、どう感じるようになるでしょうか?

手に入らないことは『不幸』だ。

そういうことになってしまいます。

すべてを手に入れれる人は世の中にどれほどいるんでしょうね?

そんなことに気を持っていかれるな!!!

あえて言います。

テレビやSNSは見るな!!!

もっと近くに本当の『幸せ』あります。

近くにいる大事な家族や友人にもっと時間とお金を使ってみてください。

きっと満足できる人生になっていくはずです。

この本から学んだ大切なことでした。

是非、一度手に取ってみてください。

 


 

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