『後悔』しないため読んでおいた方がいい本があります。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

自分がどうやって生きていくのか?

どんな人生を送っていくのか?

自分自身で考えなければならない。

そんなセンチメンタルな気分になることもあるでしょう。

真剣に考えて、その先が見える。何を目指すのかしっかりと見つけている人はいいでしょう。

しかし、そんな人は極少数で、私を含めほとんどの人は目指す人生なんてぼやっとしてることだと思います。

結局は自分の努力と経験を積み重ね、人生を構築していく必要があるんだと最近感じています。

しかし、あることは先人たちが教えてくれてます。

それは、『後悔』する事。

それも人によるんじゃない?

そう思っている方がほとんどでしょう。

私もそうでした。

人が死ぬ間際に、「こうすればよかった…」『後悔』することは、
皆、たいして変わらないということをある本が教えてくれました。

今回の記事の結論は、

自分の人生を後悔しないように生きようと決意する。

です。

本の紹介と感じた事

先人たちの後悔を自分なりに受け止め、
どうやって満足のいく人生にしたいかを少しでも考えておこう。

こう思いました

私はまだ30代後半の男です。

死ぬことなんて考えるのは早すぎだし、考えすぎだと思うかもしれません。

しかし、この本を読んでそうは思っていられなくなったからです

『死ぬ瞬間の5つの後悔』

死ぬ直前に感じることが、
何故か今生きている、自分に感じていることがとても多かった

世間の目を気にして、できない事がある人

周りの環境に流されながら生きていると感じている人

親が望んだ人生を生きている人

家族のために仕事を頑張っている人

お金があればもっと幸せになれると感じる人

私と同じ思いです。

ぜひ、後悔しない人生を生きていくためのヒントをこの本から学んでください。

私が特に感じた事を本書とは順不同で一部をご紹介します、
自分ならどうするかと思いながらご覧になって見てください(^_-)-☆

 

 

著者の結論と今の自分

 

一番最後、あとがきでこんな文章があります。

著者(ブロニー・ウェアさん)によると、
余命宣告を受けた患者で、人生を振り返り、

「もっとお金を稼ぎたかった。」とか
「もっと物が欲しかった。」と言った人はいなかった。

と語ってくれました。

これを聞いて私は今、真逆の人生を生きているんではないかと不安になりました。

今、自分は30代後半の独身。

独身ということもあり、自由な時間も家庭持ちの人よりはあると思います。

やりたい事や、欲しい物もまだまだあります。

当然、お金がいりますので欲しいとも思っています。

何もかも要らない、お金も要らない。

そんな状態は不可能です。

このブログにもたくさんお金の大切さを書きました。

お金を稼ぐことと、使うことによって価値は決まってくるのだと、私は思います。

そして、それは人それぞれなはず。

著者はそんなことを言いたかったのではないでしょう。

お金を稼ぐのも大事、
欲しいものを買うことも必要。

でも、もっと大切なものがあるでしょ?

そういうメッセージだと私は捉えます。


私にとってこのことを考えさせてくれただけでも
この本を読んだ価値がありました。

仲間や友人を、

一緒に働く仲間や家族を大切にする、

何かをしたいという気持ちを大切にする。

そう考えさせられました。

お金はそのための道具として持っておく。

物は大切なものを得るために使えるか考えてから買う。

そうしていこうと思いました。

やりたいことをするために、欲しいものを手に入れるためにすることと言えば

仕事

次はそのことに触れたいと思います。

私の価値は何で決まるのか?

働きすぎなければよかった

そう思って後悔する人が多いといいます。

私の感想ではありますが日本人には特に多いように思います。

以前、日本人は世界で一番自分の仕事が嫌いな人種だと何かの本で読んだことがあります。

学校でみんなが同じような勉強をし、そのまま社会人になり、そのまま定年を迎える。

こんな社会が当たり前の時代に私は生まれてきました。

今の時代は意見がたくさんあるかと思いますが、

俯瞰的に見ても世界一自分の仕事が嫌いな人種と言われても、

あ~、わかるわ~。(-_-メ)

と言わざるを得ません。

親の世代がそうやって教育してきたからだと思います。

思えば、学生時代から、バイトを辞めるとき、部活を辞めるとき、

そんなに簡単にやめるな、

もうちょっと根性出して頑張ってやれ、

ってな感じでした。

バイトや部活でもそんな感じですので、

仕事となるとそれは悪だと言わんばかりの言われ方をしそうですね(-“-)

幸い私は小さな会社の2代目で今は経営者の卵ですが、あまり迷うことなく仕事を出来ています。

そう思い込んでいるだけかもしれません。

その現実を疑うことを辞めていただけかもしれません。

当たり前のように親の会社で働き、約20年の経歴もあり、

他の事を考えることを放棄しているだけかもしれない...

と思うこともたまにあります。

そんな私にこの言葉は刺さりました。

「私は怖かった、怯えていた。
ある意味地位が私の価値を決めていた。
我々はなぜ物質的な成功で自分の価値をはかろうとするんだろう?」

 

自分の価値とは何だろうと考えさせられる言葉です。

2代目として一生懸命働くことが自分の価値なのか?

やりたいことに人生をかけることに価値があるのか?

これからの課題として考えたいと思っています。

幸い、お金の為だけには働いていません。

それが唯一の救いだと感じられます。

しかし、他人の目は少しだけ気にしてしまいます。

従業員にはダメなところを見せられないとか、
得意先に、腹を割って話すことなんてほとんどありません。

大事なことはバランスをとることだと本書では言います。

自分にとってどんなバランスがベストなのかをこれから考えていこうと思います。

 

ポジティブな未来が見つけれる

今回本の深掘りは、ここまで、

お金や、仕事に関して学んだこと、感じたことを書きました。

死ぬ間際の後悔と、一見ネガティブなことのように思えるかもですが

どうでしょう?

私は、未来を明るくできるヒントを得れる本。

ポジティブな見方ができました。

先人たちから学ぶ。

ということはどんな本でもいっしょですね(^^)

次回も引き続き

『死ぬ瞬間の5つの後悔』から学んだことを深掘りしていきます。(`・ω・´)

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