後悔しないために大切なもの。勇気と友人を失ってはいけません。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

前回からの続きです。

ある本に感銘を受けてこの記事で気持ちを残しておこうといったアウトプット。

そうまでして頭に残しておきたい本

『死ぬ瞬間の5つの後悔』

 


著者は死ぬ間際の人たちの看病をする職業で数々の人たちを看取ってきました。

その人たちの口にする人生の後悔はどんなにお金を持っている人、地位のある人でもそうでない人でも変わらなかったといいます。

前回は、お金や物欲、しいては稼ぐ仕事の事をテーマに書き記しています。

『後悔』しないため読んでおいた方がいい本があります。

ぜひ、後悔しない人生を生きていくためのヒントをこの本から学んでください。

私が特に感じた事を本書とは順不同で一部をご紹介します、
自分ならどうするかと思いながらご覧になって見てください(^_-)-☆

お名前.com

自分のために友達が必要

 

本書の中の5つの後悔のうち

友人と連絡を取り続ければよかった

といった後悔があります。

以前にも書きましたが、

これは『孤独を感じる』ということにつながることです。

人は孤独を感じると心はもちろん健康状態も悪くなるということに繋がります。

詳しくはこちらの記事を

友人と体調の関係

本書では死ぬ間際に孤独を感じる女性に著者が必死で過去の友人を探してあげ、

見つかったときの素晴らしいストーリーが描かれています。

今にも孤独と不安で死にそうだった老婆が、
過去の友人と電話口で話している瞬間は
まるで十代の頃に若返った少女のようだった、という表現があります。

その女性がストーリーの序盤で言ったセリフが印象的でした。

「私はこどくのあまり死ぬのよ。
孤独は人を殺すの。間違えなく。
時々誰かに触れたくてたまらなくなるの。」

こんな風に口にしていた人が生気を取り戻した瞬間は
活字の文章とはいえ、
気持ちがこみ上げてきます。(ノД`)・゜・。

この話を聞いて私の今の現状はどうなのか?

家族はみな健在、
会社の仲間もいる、
趣味の合う友人もいる、
週末には食事をする友人もいる。

私はまだ30代後半。

そんな私が死ぬ間際に孤独を感じるということは想像すらできません。

恵まれた今の環境で仲間や友人を大切にしているか振り返って考えさせられました。

確かに連絡の取っていない友人は複数人います。

今の時代、LINEで一瞬でメッセージを送れるはずなのに、それすら怠っていることが現状を振り返ると分かってしまいます。

いつでも繋がれるという慢心でしょう。

誰にでもあるこんな状態が“死ぬ瞬間にする後悔”につながるとは思いませんでした。

近々連絡を取っていない友人にもメッセージを送ってみようと思います(^^)

自分のために簡単にできることです。

逆の視点から考えれば友人の為にもなるんではないでしょうか?

人は友達が必要だ

そのことを強く感じさせられるストーリーでした。

 

死は避けられない、、、と認識する

 

次に紹介したいことは

自分に正直な人生を生きればよかった

私たちは周りの環境に流されて生きていきがちです。

今までそんな教育を親や、先生たちから教わり続けてきたのからなのかもしれません。

周りと違ったことをすれば、きちんとしなさいと怒られる。

群れから離れると、みんなはできているのにどうしてできないの?と言われる。

そうやっての意見に左右されながら育っていくことに慣らされてしまった教育を受けてきたはずです。

他人の意見と違ったら、自分はなんとなく合わせるという空気を読む脳力が優秀な人ほどある気がします。

何が幸せかを、他人の意見で決めているといってもいい。

そう感じるのは私だけでしょうか?

この本書ではそんな時、そう感じた時に刺さった文章がありました。

死。絶対に避けられないという事実を認識すると、
残された時間の中でより大きな目標を達成し、
より大きな満足を得るために努力するのだ。

体が死を意識した瞬間、後悔は訪れてきます。

しかしその時体は満足に動けるかどうかは分かりません。

死を意識しているくらいなので、五体満足ではおそらくないことだと思います。

そうなる前に満足な今、死は避けられないものだと認識するべきなんです。

そう思うと、今の生活はどうでしょうか?

仕事は?

やりたいことはやっているのか考えてしまいます。

やりたいことは無くとも、やりたくないことをやってはいないでしょうか?

私はそう考えると、やりたいことも全部はやってない。

やりたくないことも少しはやっている。

という中途半端な生き方をしていると気づかせています。

ところが、
したいことをやろうと思うと、
誰かに迷惑がかかるとか、
あいつだけやりたいことをやって、とか思われるんじゃないかと
他人の目が気になり先延ばしにしてしまいます。

やりたくないことを、やりたくないと素直に言えば
怒られないか?嫌われないか?と不安になり結局やってしまう自分がいます。

こんなセリフを残した人がいます。

「自分のために何かしたかった...ただその勇気がなかっただけ」

自分の望み通りに生きるには勇気を失わないことだ。

これがすべてなのではと思ってしまいます。

今を変えるには何よりも勇気が必要です。

今の私に足りないものを気づかせてくれました。

 

できることから、、、

この本で5つの後悔と数々のストーリーを読むと、五体満足のうちにやっておきたくなることが数多く見つかると思います。

しかし、それは簡単にできる人、できない人、それぞれ現状や職場などによって環境があることだと思います。

私は、簡単にできることから少しづつやっていこうと思っています。

連絡を取っていない友人にLINEを友達に送ることは私は簡単です。
恥ずかしがり屋の人には難しいかもしれません。

やりたくないことを無理だと即答する根性はまだ私の中にはありません。
でも言える人はあっけなく言えてしまうことでしょう。

人それぞれ違うんですからできることを少しずつやってみることをおススメします。

きっと後悔しない人生に近づけると思いますよ(`・ω・´)

ぜひ本書で探してみてください。


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