結果だけを追い求めてはいけない。人生で後悔しないために今を楽しむべきだと教えてくれる本。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

今回も読んで為になった名著

『死ぬ瞬間の5つの後悔』


から感じた、
これからの人生に少しでもプラスになりそうなことをアウトプットします。

前回はこの本から後悔しない生き方をするため、
今の自分にすぐにでもできること、
すぐにはできないが、頑張ってやってみようという話でした。

友達と勇気は失ってはいけないという簡単なようで難しい内容です。

前回、前々回と良かったらご覧になってください。

 

『後悔』しないため読んでおいた方がいい本があります。

後悔しないために大切なもの。勇気と友人を失ってはいけません。

今回は、
今この瞬間にフォーカスできること
に対しての章です。

最後にこの本の5つの後悔をまとめていこうと思ってます。

 

 

結果ではなく今を楽しむ

 

幸せをあきらめなければよかった

この章で私に教えてくれた事、それは

«結果ばかり追い求めてはならない»

ということでした。

仕事で自分の能力をみんなのために使うことはとても大事です。

そうやって、自分の能力を上手く活用すると
周りの人たちや会社だけではなく、
社会という大きな目で見て貢献していくことも
生きる大きな意味になってくることがあるからです。

仕事をしていくうちに
好きな仕事や
やりがいのある仕事を見つければ自然と目標ができます。

頑張る人やまじめな人ほどその目標に向かって突き進むことは間違いないでしょう。

それは自分の経験となり自信にもつながってくはずです。

私もそういうタイプの一人だと自分自身で思っています。

そこで注意しておきたいことがこの章の刺さった言葉

「どんな立場のひとにとっても、人生の意義を見つけるために働き、社会に貢献するのは、もちろん大事よ。
けれど、本人の幸せが最後の結果の善し悪しにかかっているとしたら、それは間違っている。
目標をかなえるまでの毎日を、ありがたいと思うことが、今この瞬間を認識し、楽しむために大切ね。
結果が出た時や引退してからじゃなく、その出来事が起こっているその時にね。」

確かに仕事に熱が入り、良い結果を出した時、
自分に対する満足感や、
人からの承認欲求は、その時の気分をかなりハイにしてくれます。

しかし、その過程はどうだったかというとあまり楽しめるような内容でないことが多い気がします。

仲間といがみ合ったり、仲が悪くなったり、

体にムチ打って健康に害するような働き方をしたり、さしたり...

もし仕事が悪い結果だとしたらと考えるとゾッとします。

自分一人の力だけでは到底無理だと分かっているのに
結果を最優先にして物事を考えるクセが
こと仕事に関しては大きくなります。

それまでの過程をもっと大切にしようと思いました。

協力し、される、そんな関係をつくれるような過程。

いつまでも皆元気で働けるようなやり方を考える。

意見を言い合える、そんな楽しい職場をこれからは考えながら働こうと思います。

引退した時に、
周りに分かりあってくれるくれる人が誰もいなければ
そんなに悲しいことは無いですもんね。(ノД`)・゜・。

結果だけを見てはいけない

とてもいい言葉です。

短期的に結果だけをこなしていくことは、
意外に簡単なのかもしれません。

無茶な働き方をして、無茶なことを頼めば結構みんなやってくれます。

でも長期的に見てそれは、正しい事なんでしょうか?

納期やノルマを守ることは当然です。

しかし、仕事は長い年月していくわけですから、
過程を楽しみつつ、最善の方法を模索していくべきだと感じました。

いろんなことを考えさせられます。

そういった意味でも、結果だけに目を奪われてはいけませんね(^^)

 

選ぶのは自分自身

 

最後の章で著者のその後を書いています。

そこで著者がいろいろな思いを語ってくれてます。

色々な人の最後を世話し、看取って来た彼女はこう語ります。

「人生は誰のものでもなく自分のものだ、
仕事を愛するのは何も間違っていない。そうあるべきだ。
ただし、仕事はすべてではないからバランスをとることが大切だ。」

「この世から旅立っていった、あの愛おしい人たちの後悔を繰り返さないためには、
愛と勇気が必要だ。 選ぶのは自分自身。」

今私は30代後半の働き盛りの男。

仕事がすべてではないと頭では理解していますが、
仕事を優先にしてしまいがちです。

そんな時はこの著者 ブロニー・ウェアさんの言葉を思い出して

今何をすべきかを自分自身で選ぼうと思っています。

 

まとめ

3回に分けてこの本から感じたことを書き綴ってきました。

これからの生き方に大きな影響を受けた内容でした。

人が死ぬ間際に後悔することが人生のヒントになるなんて面白いですよね?

死ぬ瞬間の5つの後悔はこちら

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった。
  2. 働きすぎなければよかった
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  4. 友人と連絡を取り続ければよかった
  5. 幸せをあきらめなければよかった

どの章もとても素晴らしいストーリーであっという間に読める内容でした。

私的には働き方、仕事関連に関して考えさせられることがおおかったですね。

人それぞれ感じることが違うので、私とは絶対に違った見方ができるはずです。

一度読んでみることを強くおススメします。

ありがとうございました(`・ω・´)


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