結局、健康的に長生きしたけりゃ運動でした。『ブルーゾーン』の話

『ブルーゾーン』

この言葉を聞いたことがありますか?

これは、

“幸福かつ、健康的に長く生きられている地域”

の事です。

日本では沖縄。

他に世界にもそんな地域はあります。

イタリア・サルデーニャ。
コスタリカ。
スウェーデンのスモーランド地方。

これらの地域はなぜ“健康的で長生き”で過ごしていくことのできる人たちが多いのでしょうか?

そしてその共通点は?

それらを知ることによって自分自身の幸せな人生につながるのかもしれません。

3つの共通点

幸福感が高い。

この秘密をしれたら目指してみる価値があると私は思いました。

誰も不幸な人生なんて送りたくないですからね(^^)

ちなみに、

100歳を過ぎても認知症にはほぼならない

みたいなんですよ。

その秘密の共通点を見ていきたいと思います。(^^)

小さくて強いコミニティー

まずはコミニティー

上記にあげた地域は離島や小さくまとまったコミニティーであることがあげられます。

近所の人たちはみんな顔見知りの人たちであいさつはもちろん、困ったときは助けてあげる関係です。

住民全体が強いきずなで繋がっているというやつでしょうか?

私は釣りやダイビングで沖縄の離島なんかによく行ってましたが、

そんな雰囲気はビシビシと感じられ、「羨ましいな~」とはおもいつつ、

「めんどくさそうだな~」とも感じてしまいました(*ノωノ)

私は大阪のマンションで一人暮らし。

もう、3年住んでいますが、向かいの住人の顔も名前も分かりません。

全くの赤の他人という訳です。

ブルーゾーンの地域には一人暮らしなんてほとんどいないみたいですね。

ちなみに『孤独』っていうものは健康にすーーーっごく悪いみたいですよ。

なんか、喫煙の3倍以上みたいです。

質素な食事

次の共通点は、食事が質素な点です。

最近の医学では食べない事が体に良いとされています。

私の見解ですが、食べないというより何も知らないと高カロリーなものを食べ過ぎてしまう

という方が腑に落ちます。

これは知識がモノを言います。

どれだけ健康的な食生活について勉強しているか?だと思っています。

私がピンときた2つの事をご紹介。

●アメリカの文明が入って来た途端に病気が増えだした沖縄

沖縄は世界で有数の長者大国で有名です。

そして、老人たちがみんな元気なのも特徴。

しかしそれも昔の話。

現代は生活習慣病が増えてきてるみたいですよ。

代表的なもので言えば「糖尿病」

これはアメリカの食事が入ってきた以前はほとんどなかった病です。

野生の動物は怪我や病気になると何も食べない

野生の動物は本能で知っているんです。

栄養のあるものや薬草みたいなものを食べてると思ってませんでしたか?

違います。

何も食べずに回復を待つんです。

その秘密は“食べて物を消化することはものすごくエネルギーがいる”

ということを本能で分かっているからなんだそうですよ。

食べなければその分、自己治癒能力にエネルギーがいきわたる。

これってしってましたか?

私たちは真逆の事をしていますよね?

食べたら元気になる。

は、現代医学では間違った事らしいんです。

これは私の個人的な意見です。「日本はごはんが安くて、美味しすぎる。」

過食というのは現代に生きる私たちにとって有害で大敵だという訳です。

 

運動

最後は運動。

運動と言ってもマラソンをしたり、筋トレをしたりといった類ではありません。

農作業やその他、移動や遊び。

とにかく非常に体を動かしている生活なんです。

そして、研究によると

この日常的に動かしている運動量こそが

幸福と健康の秘密ではないかと言われています。

このことに関してはすっごく共感できます。

私はめっちゃ意識はしている方で、

週に3回くらいは運動し、毎日20分以上は歩くことを心がけています。

運動しているときは嫌なことは忘れるし、

体は健康的になってくるし、

スッキリとして夜は疲れて眠れるしでいいことづくめです。

その昔、家に帰ればソファーに座り、

テレビを見ながらダラダラとスマホ中毒になっていた自分自身がいました。

しかし、「これはダメだ」と始めたのが運動の習慣です。

私の実体験から言えば定期的な運動が人生を変えるといっても間違えなさそうです。

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