『やりたい事』をマジで考えてみる。その方法がある。

おはようございます。ゆブロです。(-。-)y-

よく、若いころ言われてたことを思い出しました。

「何がやりたいのか?」

この質問に対して、真剣に考えれたほど当時の自分は自分自身に向き合っていなくて、
適当にはぐらかしていました。


最近は部下に仕事や生活の相談をされると同じように問いかけています。

「お前は何がしたいん?」

そうは言っても今現在の自分自身もハッキリと何がしたいのかが分かっていません(ノД`)

偉そうに立場だけは上がっていっても芯の部分は成長できてないかも?
と思い、ある書籍を思い出します。

それが

『非常識な成功法則』

という結構古い本

調べてみたら初版は2002年、今から20年くらい前のものでした。

やっぱり、肝心な事ってあまり変わらないんですね(^^)

今回は復習とこれからの自分のために再度読み直しましたのでアウトプットしていきます。

私は30代後半男性の働き盛り、
独身で毎日頑張って仕事と自己投資をしています。

でも『本当にやりたい事』が分からない。

同じような気持ちを持っている方いないでしょうか?

そんな人は少しのぞいてみてくださいね(^_-)-☆

『やりたいこと』を探す

 

やりたくないことを見つけるなら、
やりたいことを見つけようとはしてはいけない

第1の習慣

まず前提に、私自身がやりたいことをやっているか?

と聞かれたらそれは、「No」だと言わざるを得ない。

正確に言うと、やりたいことはなんなのか?
っていう感じです。

正直言うと、今の私の位置的には結構周りと比べてある程度は好きにできるという環境ではあります。

しかも、独身で、お金にもそれほど困っているほどではなく、恵まれていると自分でも思っています。

でも「やりたい事」といわれるとなんか漠然として、
これだ!という答えが無いんですよねー( ˘ω˘)

確かに「もっとお金持ちになりたい」とか
「自由になりたい」とか
「会社を大きくしていきたい」とか
野心だけはありますが、これではちょっとつまらない上に

控え目に言って「バカ丸出し」感は否めません。(ノД`)・゜・。

という訳でしっかりとした、『やりたい事』を成功法則に沿って考えていこうと思います(^^)

私は投資家の一面もある。ということで、

大体20年後の未来を見据えて考えることが多いんです。

長期的な目線で見るってことです。

昨日今日で何かが変わるなんて甘い考えはほぼありません(; ・`д・´)

先に見つけることは『やりたくない事』

 

やりたくないことを見つけなさい

この言葉は自分の中の人生観が変わった1つでもあります。

この本だけではなく、数々の書籍でも同じようなことが書かれています。

でもこの本では具体的に「こうしろ!」といってくれているのです。

それは

書き出すことです。

つまり、「アウトプット」しろ!

と言ってくれてるんですねー。

読んだ当時はしてなかったなー(*ノωノ)

この本の著者は、書いたことが数年後には信じられないくらい現実になっていた。と書いてあります。

書くことによって頭の中から紙に写しだし、

目に見えるように視覚化することによって頭が自然にそのことについての情報を拾ってくれると言ってます。

確かにぼんやりと頭の中で思っているよりは数倍良さそうですね(^^)

ということで、

始めにやることは、

“やりたくないことを明確化して、
紙に書きだす。”

が第一歩だと言えます。

とにかく紙に書く

 

『やりたくない事』を紙に書いたら次は

『やりたい事』を明確化します。

そして、やはり 「紙に書きだす」

これですね。

『やりたい事』を明確化するときには『やりたくない事』を見てやるのがいいです。

その方が結構ハッキリと言語化できるからです。

例えば、

『やりたくない事』→時間を縛られたくない

なら、

『やりたい事』→時間に縛られない職業に就く

となる訳ですから。

簡単でもいいのでとにかく一度頭の中から引っ張り出して書いてみましょう。

納得できなければいつでも書き直せるんですから。

書き出さないと、言葉にもできない
もやもやした状態の『やりたい事』が頭の中に潜んでいるだけになります。

それじゃあゴールが見えません。

どっちへ向かって一歩踏み出せばいいかも分かりませんし、
どこにパワーを使えばいいのかも分からなくなります。

その意味で紙に書き出すといったアウトプットはとても大事なことだと言えますね(^^)

決着を付ける

 

『やりたくない事』『やりたい事』を書き出せたら次にもう一歩踏み込むことが必要です。

「本当にやりたくないのか?」
「その中で1番やりたくないことは何なのか?」
を考えてみましょう。

先程の例で「時間に縛られたくないがやりたくない事」だとしたら、、

を考えてみたいと思います。

今の仕事で、時間に縛られたくないということは、何か無駄なことが多く、
時間を只々消費しているような背景が思い浮かびます。

しかし、時間内で充実度の高い仕事ができ、スキルが上がり、評価を積み上げれることだとしたら、
これでも時間に縛られたくない、と感じるでしょうか?

そうなってくると、本当にやりたく無いことは「無駄な時間に縛られたくない」かもしれません。

これは本人次第。人それぞれなので正解はないです。

ここで肝心なのはやはり、
頭の外に書き出してキチンと整理し、
『やりたい事』を研ぎ澄ましていく感じになると思います。

徐々にきちんとまとめていきましょう。

今回のまとめと大切な事

今回は私自身が感じた
『本当にやりたいことは何なのか?』を知る為の記事でした。

共感できる方がいれば幸いです。(^^)

まとめ

  • 『やりたい事』を知るにはまず、『やりたくない事』を考える。
  • 『やりたくない事』を紙に書きだす。
  • 紙に書きだした『やりたくない事』を見ながら、『やりたい事』も書き出していく。
  • 頭の中で考え曖昧なままだとはっきりとした目標が見えてこないので
    紙に書きだす。というアウトプットは超大事。
  • 紙に書きだしたことを整理し、さらに研ぎ澄ませていく。
  • その書きだした紙を定期的に見直し、アップデートしていく。

最後に書いた“書きだした紙を定期的に見直し、アップデートしていく。

これは、非常に大切なことだと思います。

実をいう私も以前この本を読み、心には残ってはいたんですが、
何も行動にまで落とし込めていなかったと、今では悔やみます。

この本を読んだ直後に紙にアウトプットし、定期的に見直せば今頃は超洗礼された目標がかなっていたのかも・・・

この記事を更新し、すぐにでも紙に書きだして、どこかに貼っておこうと思います(^^)

恥ずかしい人はスマホに撮って見直すとかしてみてください。

この本には書いたことは大体数年後には叶っていた。とあります。

未来が楽しみになりますね(^^)

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